山﨑康晃の成績やプロフィールは?投球フォームや登場曲などの経歴のまとめ

 

毎度!ライヒーです。

 

契約更改で年俸が1億円upの3億5000万円まで上がり、DeNAの守護神・山﨑康晃投手は着実に日本を代表するクローザーに成長してきました。

 

 

150kmを超えるストレートも凄いですが、山﨑投手と言えばツーシームが武器ですよね

 

このストレートとツーシームのコンビネーションで対戦相手の打ち取り三振の山を築いていきます!

 

 

そこで今回この記事では。DeNA・山﨑康晃投手のプロフィール・経歴、プロでの成績、投球フォーム・球種・球速、登場曲についてご紹介いたします。

 

ではさっそく、山﨑康晃投手のプロフィール・経歴を確認していきましょう!

 

 

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山﨑康晃の成績やプロフィールは?投球フォームや登場曲やなどの経歴のまとめ

山﨑康晃のプロフィールや経歴は?

名前:山﨑康晃(やまさき やすあき)
生年月日:1992年10月2日
年齢: 27歳
出身地: 東京都荒川区
身長:179㎝
体重:88㎏
ポジション:ピッチャー
プロ入り:2014年ドラフト1位
経歴:帝京高校~亜細亜大学~DeNAベイスターズ

 

山﨑選手は帝京高校時代の2年と3年時に甲子園へ出場。

 

1学年上には現・阪神タイガースの原口文仁選手、2学年上には現・北海道日本ハムファイターズの杉谷拳士選手がいました。

 

高校入学当時の山﨑選手は、華奢で体の線も細かったのですが身体能力が高いと評価されていました。

 

さらには、やんちゃ坊主で勉強嫌い

 

「野球をやめる」と言ったこともあったそうです。

 

「野球をやめる」と言った山﨑選手を止めたのは、母親でした。

 

母親の説得もあり、厳しい練習や体作りに励み、3年生には背番号1を背負い甲子園へ出場します。

 

5回戦でコールド負けを喫しましたが、プロ志望届を提出。

 

しかし、ドラフトにはかかりませんでした。

 

高校卒業後は、亜細亜大学へ進学。

 

亜細亜大学では、リリーフとして1年時から大活躍を果たします。

 

3年生からは先発へ転向し、夏には日米大学野球の代表にも選出されました。

 

日米大学野球では、クローザーとしてチームの優勝に貢献

 

さらには、6イニング無失点・9奪三振という内容で最優秀投手賞を受賞しました。

 

 

山﨑康晃のプロでの成績は?

2014年のドラフトで、DeNAと阪神から1位指名を受けます。

 

両球団とも日本ハムの有原選手の外れ1位指名でしたが、交渉権を獲得したのはDeNAでした。

 

プロ1年目の2015年、当時の監督である中畑清さんに開幕直前にクローザーを任命されます。

 

開幕戦で初登板を果たし、4月22日から5月8日にかけてNPB新人記録である、9試合連続セーブを記録

 

オフにはプレミア12の代表にも選出され、新人王も獲得します。

 

プロ3年目の2017年は、ラミレス監督からの信頼が厚い山﨑選手でしたが、クローザーの座を受け渡します

 

試合後のインタビューで、悔しさを語っていたのが話題になっていましたね。

 

後半戦からはクローザーに定着、入団から3年連続20セーブを記録しました。

 

2018年には自己最多の37セーブを記録し、セーブ王を獲得。

 

2019年シーズンは、NPB最年少で150セーブに到達しました。

 

さらには、セリーグで唯一30セーブに到達し、2年連続の最多セーブ投手になりました。

 

山﨑康晃の投球フォーム・球種・球速は?

山﨑選手の投球フォームの特徴として、『インステップ』が挙げられます。

 

投球後、地面についた左足が右打者の方へ向いているのが特徴的ですね。

 

映像で見ると、よくわかります。

 

インステップ気味であることで、右打者は体に向かって投げられている錯覚に陥るそう。

 

 

山﨑選手は何といっても、ツーシームが魅力です!

 

ツーシームは大学の先輩である東浜巨選手(ソフトバンクホークス)から、教えてもらったそう。

 

山﨑選手が投げるツーシームは、スプリットのように落ちます。

 

 

 

ツーシーム以外には、ストレート、スライダー、ナックルも持ち球です。

 

特にナックルは2019年公式戦では投げていませんし、スライダーもごく稀に投げるだけです。

 

主にストレートとツーシームの組み立てで、打者を打ち取っています。

 

 

また山﨑選手は、公式戦で1度も牽制をしていないことで話題に。

 

 

公式戦では牽制はありませんが、2019年のオールスター戦でロッテの荻野選手に対して1度だけ牽制を行いました。

 

 

牽制をしない理由を「バッターと100%で勝負したいから」と本人が語っています。

 

 

牽制の球を投げずとも、目で牽制をしたり、投球のタイミングを変えたり…と走られないような工夫をしているそうです。

 

 

山﨑康晃の登場曲は?イケメンで広報担当!

 

 

山﨑康晃選手は、さわやかな笑顔が魅力的なイケメンです!

 

さらには、『ファンサービスもすごい!』と評判。

 

シーズン中には、自身の背番号(19)とかけて、19日にホームで試合がある日は独特なファンサービスをしていました。

 

 

 

ある月はサインカードを忍ばせたり、他の月には球場の売店の器にサインしたものを忍ばせたり…。

 

常にファンのことを考えているということが伝わってきます!

 

また、オールスター戦や侍JAPANに選出された際には持ち前のコミュニケーション能力を生かして『広報』として活躍。

 

他チームの選手とのオフショットをたくさんTwitterにアップして話題になっていましたね!

 

 

 

 

他のチームの選手と仲良く写真を撮ることももちろん、SNSにアップできることも山﨑選手の人柄の良さが伺えますよね。

 

 

山﨑選手の醍醐味と言えば、応援の際の『ヤスアキJUMP』。

 

オールスターでも他球団のファンも自然に応援しているくらい定番になりました!

 

登場曲に合わせて歌い、タオルを掲げたりしてジャンプするという応援が『ヤスアキJUMP』です。

 

9回表で、山﨑選手の登場曲「Zombie Nation」が流れてくると横浜スタジアムは大熱狂。

 

臨場感が伝わってくる映像です!

 

 

まとめ

契約更改を終え、年俸が1億円も上がった山﨑康晃選手!さらには、球団へメジャーへの挑戦の意思も伝えています。

来シーズンも更なる活躍を期待して、『ヤスアキJUMP』をたくさんしたいですね!

 

最後まで読んでくれてありがとうございました。

んじゃまた!

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