春の選抜高校野球2019の日程は?出場校や注目(ドラフト候補)選手についても!

 

毎度!ライヒーです。

 

 

春の選抜高校野球の出場高校が決定し、2019年3月23日(土)から12日間甲子園球場で一般選考枠29校と21世紀枠3校あわせた32校によって熱闘を繰り広げれます。

 

高校野球の一生懸命プレーするひたむきな姿が人々の胸をうち最後まであきらめない姿に感動する人も多く、またトーナメント戦の為、組み合わせによったら強豪校が早くに敗退したり運や番狂わせで勝ち上がってくるたびに強くなっていくチームもあるのが面白いところです。

 

プロで活躍しそうな選手やお気に入りの選手をみつけて、是非みなさんも春の高校野球を楽しんでください!

 

 

今回この記事では

 

・開催日程、スケジュール
・組み合わせ抽選会
・出場校
・ドラフト候補選手

 

 

について簡単にまとめたので良かったら参考にして下さいね。

 

 

最初に日程とスケジュールを確認していきましょう!

 

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日程・スケジュール

 

選抜高校野球(春の甲子園)2019の日程、スケジュールについては以下の通りです。

 

2019年3月23日(土)から12日間開催され決勝戦は4月3日(水)を予定されています。

 

(準々決勝翌日の休養日を含む)

 

 

昨年は第100回の記念大会だったので4校増の36校が出場されましたが、今年は通常の32校の出場です。

 

夏大会とは違って、春大会は選考委員会の選考基準によって出場校(一般選考28校、21世紀枠3校、神宮大会枠1校)が決められています。

 

選考基準は、わかりやすく言えば不祥事があったら選考基準からはずれるってことですね。

 

組み合わせ抽選会はいつ?

 

組み合わせ抽選会は、3月15日(金)に実施される予定です。

 

大阪市北区の毎日新聞大阪本社オーバルホールが会場です。

 

 

第91回選抜高校野球2019出場校一覧

 

第91回選抜高校野球2019出場高校は以下の通りです。

 

北海道地区

 

校名 都道府県 出場回数
札幌大谷 北海道 初出場
札幌第一 北海道 2年ぶり3回目

 

北海道地区からは1枠「札幌大谷」は明治神宮大会の優勝校で龍谷大平安、国士舘、星稜と実力のチームに勝利し神宮大会枠で初出場です。

 

北海道地区の1枠は秋季全道大会の準優勝校「札幌第一」が選出されました!

 

東北地区

 

校名 都道府県 出場回数
八戸学院光星 青森 3年ぶり10回目
盛岡大付 岩手 2年ぶり5回目

 

東北地区からは2枠で秋季東北大会の優勝校「八戸学院光星」準優勝校「盛岡大付」上位2チームの出場です。

 

関東地区

 

校名 都道府県 出場回数
桐蔭学園 神奈川 16年ぶり6回目
春日部共栄 埼玉 22年ぶり3回目
山梨学院 山梨 5年ぶり3回目
習志野 千葉 10年ぶり4回目
横浜 神奈川 5年ぶり16回目

 

関東・東京地区からは6枠でそのうち5枠が東海地区から出場です。

 

秋季関東大会の上位4校の優勝校「桐蔭学園」、準優勝校「春日部共栄」、4強「山梨学院」と「習志野」が順当に選出。

 

残り1枠は準々決勝で敗れた「横浜」が選出された理由は球速153kmの及川雅貴投手が高評価で実力を出し切れば優勝の可能性もあるからです!

 

東京地区

 

校名 都道府県 出場回数
国士舘 東京 10年ぶり9回目

 

東京地区からは1枠出場で秋季東京大会の優勝校「国士舘」が文句なしで出場。

 

決勝で惜しくも3対4で敗れた東海大官生は落選しました。

 

東海地区

 

校名 都道府県 出場回数
東邦 愛知 2年連続30回目
津田学園 三重 17年ぶり3回目

 

東海地区からは2枠で秋季東海大会の優勝校「東邦」準優勝校「津田学園」が出場。

 

 

北信越地区

 

校名 都道府県 出場回数
星稜 石川 2年連続13回目
啓新 福井 初出場

 

北信越地区からは2枠出場します。

 

秋季東海大会では引き分け再試合で優勝した「星稜」準優勝校「啓新」が出場。

 

決勝戦では15回 2対2 で決着がつかず翌日再試合で7対4で星稜が勝利しています。

 

近畿地区

 

校名 都道府県 出場回数
龍谷大平安 京都 3年ぶり41回目
明石商 兵庫 3年ぶり2回目
履正社 大阪 2年ぶり8回目
智弁和歌山 和歌山 2年連続13回目
福知山成美 京都 5年ぶり3回目
市和歌山 和歌山 3年ぶり6回目

 

近畿地区からは6枠出場します。

 

秋季近畿大会の上位の優勝校「龍谷大平安」準優勝校「明石商」4強の「履正社」「智弁和歌山」の4校は文句なしの出場。

 

残り2枠は「福知山成美」は京都大会優勝校であり投打にバランスのとれたチームであり、そして「市和歌山」は準々決勝で龍谷大平安に1点差で惜しくも負けてしまいましたが実力が拮抗しているのが評価され選出されました。

 

中国地区

 

校名 都道府県 出場回数
広陵 広島 6年ぶり24回目
米子東 鳥取 23年ぶり9回目
広島 2年ぶり2回目

 

中国・四国地区からは5枠でそのうち中国地区から3枠出場します。

 

秋季中国大会の優勝校「広陵」、準優勝校「米子東」が出場。

 

残り1枠は準決勝で惜しくも「米子東」に一点差で敗れた「呉」が選出され試合内容評価されました。

 

四国地区

 

校名 都道府県 出場回数
高松商 香川 3年ぶり27回目
松山聖陵 愛媛 2年連続2回目

 

四国地区からは2枠優勝校「高松商」準優勝校「松山聖稜」が選出されました。

 

九州地区

 

校名 都道府県 出場回数
筑陽学園 福岡 初出場
明豊 大分 10年ぶり3回目
大分 大分 初出場
日章学園 宮崎 初出場

 

九州地区からは4枠優勝校「筑陽学園」準優勝校「明豊」、4強の「大分」、「日章学園」選出されました。

 

21世紀枠

 

校名 都道府県 出場回数
石岡一 茨城 初出場
富岡西 徳島 初出場
熊本西 熊本 初出場

 

21世紀枠は3枠で東日本から1校、西日本から1校、最後の1校は地域を限定せず1校選出され、上記3校に決まりました。

 

今大会選出された3校は、石岡一が県大会で夏甲子園出場校の土浦日大に勝ち4強入り、そして富岡西はベスト4、熊本西はベスト8入りし、実力校が選出されました。

 

 

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優勝候補は?

 

星稜

 

 

やはり前評判の高い星稜高校ですね!秋の明治神宮野球大会では北海道の札幌大谷高校に敗れ準優勝校だったが、2018年春と夏甲子園で活躍したレギュラーが5人も残っており、有望な1年生が入り優勝が期待される高校です。

 

 

札幌大谷

エースで4番の本格派西谷健太とサブマリンの太田流星率いる札幌大谷ですね。
北海道大会では不調だった西谷健太にかわり太田流星が大車輪の活躍で勝ち抜ぬき、
西谷健太はホームを修正し秋の明治神宮大会では並み居る強豪を最小失点に押さえ込んみ今大会でもこの投手力は健在。
明治神宮大会で決勝であの星稜高校を1点に押さえ込み優勝した実力校で秋春の連覇なるか?

 

プロが注目するドラフト候補選手

 

今大会出場する選手で注目のドラフト候補選手を調べてきました!

 

奥川恭伸投手(星稜)

 

星稜高校の奥川恭伸投手は今大会注目投手の1人です。昨年2018年には高校2年生でU-18日本代表にも唯一選出された投手。セットポジションから投げる投球スタイル。最速150km/hのストレートと切れのあるスライダーとツーシーム、そして秋の明治神宮野球大会ではフォークも披露!石川県大会と北信越大会で8試合中7試合先発し、5完投3完封するスタミナもあります!

 

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及川雅貴投手(横浜)

 

 

プロから注目されている2019年高校ビッグ4の横浜の及川雅貴投手にも活躍が期待されています。本格派左腕で最速153km/hのストレートと縦と横のスライダー、カーブ、チェンジアップが持ち球。いろんな球種を投げると制球力がなくなり、リリースするときにへんな癖がつかないように高校ではあえてストレートと横のスライダーのみで勝負しています。将来が非常に楽しみな選手ですね!

 

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西原健太投手(札幌大谷)

 

 

2018秋の明治神宮野球大会優勝投手の西原健太投手。最速142km/hと他の投手に比べると球速はおとるが切れで勝負する投手。実際の球速よりもスピード感があり、あの強打の星稜高校を9回1安打8奪三振と好投し、見事日本一に導いています。

 

清水大成投手(履正社)

 

 

本格派左腕 社会人チームのJR東海へ武者修行へ!最速145km/hでストレートは回転数が高く伸びがある。制球力があり崩れにくく、ストライク先行でテンポがよい。腕の振りがほとんど同じ2種類のスライダーと100キロ台のカーブで打者の手元で変化するので三振を量産が期待できます!

 

 

まとめ

 

選抜高校野球2019の日程、組み合わせ抽選会、出場校、ドラフト候補選手についてまとめました。

 

いかがでしたか?

 

いきなり優勝候補が対戦することもあるので、やっぱり勝ち上がるのに実力以外の「運」も試合に左右してきますよね。

 

3月15日の組み合わせ抽選会が楽しみですよね!

 

そして、高校野球の一生懸命プレーするひたむきな姿が人々の胸をうち最後まであきらめないプレーに感動する人も多く、甲子園の舞台でいったいどんなドラマが生まれるのでしょうか?

 

皆さんもテレビや球場で高校野球を楽しんでください!

 

んじゃまた!

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