2021年横浜DeNAベイスターズの開幕投手は誰か予想!開幕オーダーやスタメンはどうなる?

 

2021プロ野球セントラルリーグは3月26日に開幕します。

昨年は新型コロナウイルスの影響で開幕が延期になりましたが、今シーズンは無事に予定通り開催を願っています。

さて、今年の横浜DeNAベイスターズの開幕投手やスタメンはどんな顔ぶれになるのでしょうか?

今年は三浦大輔監督がどのような采配を振るうのかも楽しみですね! 

 

そこで今回この記事では、2021年横浜DeNAベイスターズの

  • 開幕投手
  • 開幕ローテーション
  • 開幕スタメン

を予想しました。

 

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2021年横浜DeNAベイスターズの開幕投手は誰か予想!開幕オーダーやスタメンはどうなる?

2021年横浜DeNAベイスターズの開幕投手は?

2021年横浜DeNAベイスターズの開幕投手は、ずばり大貫晋一投手と予想します。

 

昨シーズンはチームトップの10勝を挙げ、自身初の2桁勝利も達成!

7月2日の1軍昇格以降、シーズン終了までローテーションを守り抜きました。

 

細身の身体から『豆苗』のあだ名がついていましたが、

シーズンオフには増量にも成功して球威アップも期待できそうですね!

 

大貫選手の他にも開幕投手候補として、平良拳太郎投手が挙げられます。

しかし、開幕投手は昨シーズンのチーム内最多投手である大貫選手に任せられるのではないでしょうか。

かつてのベイスターズのエース、三浦新監督の投手起用に要注目ですね!

 

2021年横浜DeNAベイスターズの開幕ローテーションは?

2021年横浜DeNAベイスターズの開幕ローテーションはこのように予想しました。

 

大貫晋一 →平良挙太郎 →京山将弥 →濵口遥大 →上茶谷大河 →坂本裕哉

 

今永選手や東選手が怪我で離脱、井納選手の移籍、新戦力のロメロ選手が不在等不安要素は多め。

しかし、若手投手が力をつけています!

 

平良選手は昨シーズン、一時はセリーグの防御率トップに立ったことも。

シーズン終了時には防御率2.27と抜群の数字を残しています。

4勝6敗と負け越してしまいましたが、実績は十分で期待大!

 

京山選手は2018、2019年と2年連続で開幕ローテーション入り。

しかし、昨シーズンは春季キャンプから2軍調整。

1軍成績は2勝1敗、防御率4.66、2軍でも0勝2敗、防御率5.68と不調のシーズンでした。

今シーズンの京山選手に三浦監督は変化を感じているそうで、「開幕ローテーションに入るくらいのものは見せてくれた」と評価しています。

 

濵口選手は、昨シーズン16試合登板、6勝5敗、防御率4.60と振るわず。

球威が足りないと不安視されている面もありますが、やはり濵口選手への期待は大きいです。

東投手や今永投手が怪我で離脱している中、左腕の柱になってもらいたいですね!

 

 

上茶谷選手は、2019年ルーキーながら開幕ローテーション入りを果たしています。

昨シーズンは右ヒジの炎症で出遅れ、怪我に泣かされた1年でした。

今シーズンからは左のグラブをより前に突き出す新フォームに変更

本人も「疲労感もなく、体全体を使って投げられている」と手ごたえを感じているようです。

 

 

坂本選手は、MAX151キロのストレートとチェンジアップが魅力の左腕

ルーキーイヤーの昨シーズンは4勝1敗、防御率5.67という成績で終えています。

坂口選手やルーキーの入江選手とライバルが多いですが、昨シーズンの結果から開幕ローテーション入りではないでしょうか。

今後のオープン戦でのアピールが楽しみですね!

 

2021年の横浜DeNAベイスターズの開幕スタメンは?

2021年の開幕スタメンを予想してみました。

新型コロナウィルスの感染拡大による入国制限の影響を考えて、2つのスタメンのパターンを考えてみました!

 

パターン1

  1. 神里 和毅(中)
  2. 田中 俊太(二)
  3. ソト (一)
  4. 佐野 恵太(左)
  5. オースティン(右)
  6. 宮﨑 敏郎(三)
  7. 戸柱 恭孝(捕)
  8. 大和 (遊)
  9. 大貫 晋一(投)

 

 

パターン2

  1. 神里 和毅(中)
  2. 田中 俊太(一)
  3. 細川 成也(右)
  4. 佐野 恵太(左)
  5. 宮﨑 敏郎(三)
  6. 戸柱 恭孝(捕)
  7. 柴田 竜拓(二)
  8. 大和(遊)
  9. 大貫 晋一(投)

 

外国人選手が開幕までに、入国・隔離期間等が間に合った場合はパターン1のスタメンと予想します。

昨シーズンも圧倒的な成績を残したソト選手とオースティン選手

開幕に合流できれば、間違いなくスタメン入りで佐野選手や宮﨑選手と共に打線の核になるでしょう。

 

パターン2は外国人選手の入国のメドが立たなかった場合です。

ソト選手、オースティン選手がいないと打線の大きな穴になりますが、和製大砲として期待十分の細川選手が起用されると予想!

 

今季からは三浦新監督が就任し、選手起用もラミレス元監督とは一味違った采配になりそうな予感です。

 

三浦新監督は、昨シーズンまで2軍監督だったためか細川選手・関根選手などの2軍で大活躍していた選手に注目している様子。

三浦監督はオープン戦で、佐野選手が掌の張りで欠場した時に細川選手を4番で起用するなど、期待していることが伺えます!

 

開幕スタメン予想には含まれていませんが、三浦監督は関根選手にも注目しているようで、

「勝負の年。どういうものを見せてくれるか楽しみ。」とコメントしています。

 

 

パターン1でも2でも、人的補償で移籍した田中俊太選手を起用すると予想!

開幕からいきなり起用はあるのか、という意見もありますが、巨人戦であることを考えてスタメンと予想しました。

練習試合でも抜群の打撃で、2月28日の古巣の巨人戦でセンター前ヒットを放つ活躍をしています。

守備でもユーティリティー性を披露して、開幕スタメンに向けてアピール。

活躍が楽しみですね!

 

ショートは頭角を現し始めた森敬斗選手もスタメン候補ですが、実績がある大和選手を起用すると予想。

 

捕手は、戸柱選手・伊藤光選手・嶺井選手・山本選手と4選手の激しい争いになっています。

 

三浦監督も、捕手について「固定する方針はない」と競争を激化させる発言もしていますが、昨シーズンの実績を考えると戸柱選手を起用するのではないでしょうか。

 

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まとめ

2021年横浜DeNAベイスターズの開幕投手や開幕オーダーを予想しました。

三浦新監督が就任し、選手起用もラミレス元監督とは一味違った采配がみれそうですね。

リーグ優勝に向けて頑張って下さい!

最後までご覧いただきありがとうございました。

んじゃまた!

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