ビーマニ (BEMANI)日本初eスポーツプロリーグとは?スポンサーや賞金総額も調査!

未分類

 

毎度!ライヒーです。

 

本日(12/13)、コナミアミューズメントが『BEMANI PRO LEAGUE』(ビーマニ プロ リーグ)eスポーツプロリーグを発足させました。

 

よくゲーセンにある音ゲーのゲームですよね!

 

これをプロ化し来年から選手を集めてプロリーグとして優勝チームを決定するリーグで、スポンサーや賞金金額の発表もありました。

 

そこで今回この記事では、eスポーツ・ビーマニ(BEMANI)プロリーグについて、参加企業や賞金金額について調査してきました。

 

ではさっそく、eスポーツ・ビーマニ(BEMANI)プロリーグについて確認していきましょう!

 

 

スポンサーリンク

eスポーツ・ビーマニ(BEMANI)プロリーグとは?

12月13日(金)に発足した、コナミアミューズメントの『BEMANI PRO LEAGUE』(ビーマニ プロ リーグ)eスポーツプロリーグです。

 

これはアミューズメント業界を盛り上げる為に日本で初めてとなる音ゲーのスポーツプロリーグです!

 

私はちょっと苦手なんですが、BEMANIっていうのはよくゲーセンにあるこんな音にあわせてボタンを押していくやつですね。(今でもゲーセンって言うのか…)

 

かなりの反射神経が問われるし、リズム感もないとちょっと難しいゲームです。

 

私は大学生の時代のこのゲームをしたことがあるんですがなかなか高得点を取ることができませんでした。

 

 

発足記者発表会に登場した速水もこみちさん、ビートマニアで腕が痛くなってその日の晩飯がつくれなくなったそうですよ!!

 

発表会で皆さんの前でビートマニアを披露することになっていたから相当練習されたんでしょうね。

 

もこみちさんのその日の晩御飯はなんだったんでしょうか?

 

ちょっと気になりますね(笑)

 

 

 

『BEMANI PRO LEAGUE』開幕予定は、2020年5月で、プロ選手4人で1チームを結成でリーグ戦を戦っていきます。

 

 

プロテストは2020年1月からエントリーを開始する予定!

 

プロになるにはKONAMIが行うプロテストに合格し、ドラフト会議でチームに指名されたプレイヤーがチームと契約することでプロ選手となれます。

 

応募資格は、日本在住で2020年4月の時点で18歳以上であり、プロ選手になるには書類審査、実技、面接に合格しないといけないみたい。

 

ドラフト会議まであるんですね!優秀な選手が集まればこのリーグ戦盛り上がりそうですね。

 

 

 

出典:https://www.oricon.co.jp/news/2150913/photo/2/

 

 

1シーズンは5月から10月までの約6ヶ月間!

 

全チーム6チームで「レギュラーシーズン」で争い、「レギュラーシーズン」上位3チームが「セミファイナル」に進出!

 

「セミファイナル」の上位2チームが「ファイナル」で決勝戦で争い優勝を決定する。

 

2020年1月開業の「esports 銀座 studio」が試合会場の予定で、音楽とeスポーツを合わせて新たなジャンルでアミューズメント業界が盛り上がっていきそうですね!

 

eスポーツ・ビーマニ(BEMANI)プロリーグのスポンサーや賞金金額は?

スポンサー

ビーマニプロリーグに参加する企業は主にアミューズメント施設を手掛ける以下の6社です。

 

  • 共和コーポレーション
  • マタハリーエンターテイメント
  • 山崎屋
  • ラウンドワン
  • レジャラン
  • ワイ・ケーコーポレーション

 

上記6社はそれぞれアミューズメント施設を運営をしている会社で共和コーポレーションは長野県、マタハリーエンターテイメントは関東エリアと地域毎に特化して経営をされています!

 

私の考えですが、上場している会社ならこの『BEMANI PRO LEAGUE』で会社のPRにもなるので、株価上昇するきっかけにもなるんじゃないかなって思っています!

 

賞金金額

これらのチームがスポンサーになってリーグ戦で戦い、【BEMANI】の優勝チームを決めていきます。

 

賞金金額はなんと2000万円!!

 

賞金がすごいすごいのゴイスーです!

 

これを山分けする感じかな?これから選手を応募して開幕に向けて詳細が明らかになっていくと思うので楽しみですね!

 

まとめ

『BEMANI PRO LEAGUE』(ビーマニ プロ リーグ)についてまとめました。

ビーマニだけでなく、これからいろんなゲームのeスポーツのプロが加速していくと思われます。

ゲームオタクからプロの選手で賞金を稼げる時代に突入してきています。

2020年はこれから普及していくeスポーツに着目しましょう!

 

最後まで読んでくれてありがとうございました。

んじゃまた!

スポンサーリンク

 

コメント