箱根駅伝2019大東大1区転倒で怪我!日テレ感動実況でネットでは批判の声も!

 

毎度!ライヒーです.

 

第95回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)は東海大が大会新記録で総合優勝しました。

 

往路優勝は東洋大、復路優勝は青山学院大とそれぞれのチームが優勝となりめずらしい結果になりましたね。

 

平均視聴率も30%越えの過去最高の記録ずくめの大会となりました。

 

そんな中、スタート直後に転倒アクシデントで大東文化大新井康平選手が左足を捻挫しながら襷をつなぐ場面で日テレのアナウンサーが過剰な感動実況に違和感を感じる人も多く賛否両論ありました。

 

 

それと新井康平選手の怪我の具合はどうなのか気になりますね。

 

最初にプロフィールから簡単にみていきましょう!

 

 

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新井康平選手のプロフィール

 

 

生年月日:1996年8月30日
身長:172センチ
体重:52キロ
出身地:埼玉・上尾市
出身高:浦和実
記録:1万メートル自己ベスト記録:28分50秒10
過去の箱根駅伝成績:2016年1区19位

 

 

埼玉県の上尾市出身で、出身中学校は埼玉県上尾市の上尾南中学校。

 

中学時代はサッカー部でした。

 

好きなクラブはレアル・マドリードで、好きな選手はルカ・モドリッチです。

 

そして出身高校は埼玉県の浦和実業学園高等学校です。

 

 

大東文化大学に入学されてスポーツ・健康科を専攻されていますね。

 

スポーツにおいての理論・仕組みについても学ぶことができ、外部や卒業生から様々な人をお招きして講義を行っており充実して、非常に為になる学科です。

 

 

箱根駅伝には1年生の時から出場していますね。

 

1年時は1区で区間19位でしたが、2年時は不出場です。

 

3年時には再び1区で区間14位と1年時より順位をあげていますよ。

 

2018年前半では全日本大学駅伝の関東予選では故障明けで思うような結果を残せませんでしたが、秋の箱根駅伝予選会では個人成績で50位に入り復調の兆しを見せてきた。

 

新井康平選手の転倒で怪我の具合は?

 

スタート直後1分で転倒アクシデントがありました。

 

集団の真ん中で走っていた新井選手の足に前のランナーの足が絡んだんだと思います。

 

転んで足を捻挫してしまいました。

 

 

 

左足を怪我しながら走っているのでかなり体がブレています。

 

辛そうです…

 

このまま走って大丈夫なのでしょうか?

 

 

 

負傷した左足なんとか鶴見中継所まで襷をつなぎました。

 

2区のランナーの川澄選手の目にも薄っすら涙が!!

 

怪我させた状態で東海大の奈良監督の判断も難しかった。

 

「大丈夫なら手を上げてくれ」と苦悶の表情で手を挙げる新井選手。

 

なんとか彼を走らせてあげさせたかった…

 

これにはたくさんの方が感動したと思います。

 

私もこの動画を見るたびに泣きそうになります。

 

 

ただ一方で「なぜ棄権させないのか?」「無理矢理感動を押し付けよう・生み出そうって中継にはうんざり」と疑問視する声も上がっています。

 

怪我が治って復帰するまでは半年ほどかかると言われています。

 

はやく治るといいのですが…

 

この怪我が長引けば新井選手の競技人生にかかわる事にもなりかねません。

 

 

そんな中この感動的実況にマラソンの日本記録保持者の大迫傑選手が「感動する場面ではない」と問題提起しています!

 

では大迫傑選手ツイートをご紹介します。

 

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大迫傑選手ツイート

 

 

 

大迫傑選手の娘さんは、あの実況を喜んでるように聞こえたってのがホントすごいね。

 

ここは視聴率とれる場面だからいつもより大袈裟に実況してみました~~みたいな感じに聞こえたのかな?

 

子供の素直な直観って的を得てるよね!

 

私は大迫傑選手が問題提起するまでは、新井康平選手の走りっぷりは感動的なシーンでしか思わなかった。

 

「心配する場面ではあるけど感動する場面ではない」

 

たしかにそうだ!

 

これから将来ある選手!箱根駅伝で新井選手が引退するなら競技人生をかけてやればいい。

 

プロでもなく単なる学生のローカル大会だし、捻挫しながら走ってるなんて冷静に考えれば異常です!

 

 

大迫傑選手のツイートの皆さんの反応

 

「正直、足を引きずりながら歩くがたは痛々しくて見ていられなかった!」

 

「あれだけ足を痛めているんだから中継所に担架出すとかの配慮できなかったのかな?」

 

「汗をかかなければ、苦しくなければスポーツにあらずという風潮があり、駅伝なんて根性大好き日本人には最高のスポーツで、タスキを繋ぐドラマ仕立てにしてなんでも感動へ持って行こうとしている、美談にしちゃいけないものでも」

 

「ただ、関心の無い世代もお正月にテレビ観戦しているため、スポンサーさんがあって放映できてる以上、様々な世代に観てもらうための感動的な実況をしなければいけない実情があるのも仕方ないかもしれません。」

 

2018年10月のプリンセス駅伝予選で選手が脛骨骨折をしながらも200mの距離を四つん這いでたすきをつなぎ問題になったばかり。

 

出場する選手はどんな怪我でもどんな場合でも自分から棄権するなんていないと思います。

 

出場している選手は大会めざしてがんばってきたんだもん、無理してでも次のランナーまでたすきをつなごうとしますよね。

 

だったらたすきをつなぐ選手生命をまもる為に、駅伝大会のルールの見直しが必要じゃない?

 

いまの時代「パワハラ」とか「ブラック」とかむちゃ問題になっているし、普通なら走れないような怪我で根性で走るのに違和感を感じる人が多くなっている。今後、事故のないように駅伝のルール改正してほしいね。

 

せめて担架ぐらいはすぐにだそうぜ!

 

まとめ

今年の箱根駅伝でスタート直後に転倒があり大東大の新井選手が左足捻挫の中、渾身の力で2区鶴見中継所まで繋なぎ日テレのアナウンサーの感動実況に賛否両論ありました。

 

普通に冷静に考えれば捻挫しながら20㎞t近く走るなんてどう考えても異常です!

 

そういう実況に感動覚える我々ももっと考えないといかないのかもしれません。

 

感動する場面ではなく心配する場面なんだって!

 

選手生命をまもる為にも駅伝のルール改正も必要ですね!

 

んじゃまた!

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