箱根駅伝2020東京国際大学メンバー!注目選手をプロフィール付きで紹介

 

 

毎度!ライヒーです。

 

駅伝ファンが毎年楽しみにしている箱根駅伝、東京国際大学の注目選手をピックアップしてみました。

 

 

私が注目してるのは伊藤達彦選手です。

 

全日本大学駅伝では2区で区間新記録を出すなど、今シーズンは絶好調をキープし2020年の箱根駅伝でも快走してくれると期待しているからです!

 

 

ではさっそくこの記事で、箱根駅伝2020東京国際大学メンバーの注目選手をプロフィール付きで紹介してきますね

 

 

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箱根駅伝2020東京国際大学メンバー!注目選手をプロフィール付きで紹介

伊藤達彦

 
 
 
 
 
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名前:伊藤達彦
生年月日:1998年3月23日
出身地:静岡県
学年:4年
自己ベスト:5000m 13分53秒34 10000m28分28秒62

 

どんどん進んでいける安定したフォームで、後半になると苦しい表情をみせながらも腕を大きく振ってスピードを落とさないように、終盤までねばり強く走れる伊藤達彦選手!

 

今年度は好調をキープしていて、例えば3月の学生ハーフマラソンは1時間1分52秒で3位、7月のユニバーシアードハーフマラソンは1時間2分34秒で3位など安定した成績を残しています。

 

そして、秋になっても箱根駅伝予選会で日本人トップの5位、そして全日本大学駅伝では2区の区間新記録を記録しています。

 

全日本大学駅伝では、1位と31秒遅れの14位で受け取ったタスキを、前方にいるランナーをごぼう抜きし、なんと3区トップでタスキを繋いでいます。

 

前週に開催された箱根駅伝予選会ハーフマラソンの疲れがあるなか、1km平均2分50秒より速いタイムで快走し、凄まじいタイムを出しています。

 

これまで箱根駅伝では2区を担当していましたが、今シーズンの活躍からみると区間賞を狙える実力がありますね!

 

2020年の箱根駅伝の2区は、相澤晃選手(東洋大学)など他校エースランナーたちが顔を揃えるなかこれまで通り実力を出しきれるか期待しています!

 

 

真船恭輔

名前:真船恭輔
生年月日: 1997年10月7日
出身地:福島県
学年:4年
自己ベスト:5000m 14分18秒14 10000m29分27秒62

 

ほんとにルックスの良い顔立ちで、福島県にある名門高校学法石川の出身の真船恭輔選手!

 

駅伝などで中継で映し出される度に、「イケメン」ってどんな選手か検索された人もいらっしゃるんじゃないでしょうか?

 

箱根駅伝では2年生では1区を担当し区間20位、3年生では3区を担当し区間11位の記録でしたが、2月に開催された約16kmある第59回唐津10マイルロードレースでは46分43秒の7位につけ好成績を残しています。

 

今年度は徐々にコンディションが上がってきて、全本大学駅伝予選会では3組7位、箱根駅伝予選会ではチーム6位、そして全日本大学駅伝では5区を担当し区間4位と着実に結果を出してきています。

 

東京国際大学は伊藤達彦選手とヴィンセント選手のダブルエースがいるので、トップでタスキを受け取る可能性もあり、テレビ放送で真船恭輔選手が長く中継される事も予想されます。

 

東京国際大学の順位と真船選手のイケメンぶりにかなりの注目が集まりそうですね!

 

 

渡邉和也

名前:渡邉和也
生年月日:1988年11月21日
出身地:兵庫県
学年:3年
自己ベスト:5000m 13分23秒15 10000m 27分47秒79

 

兵庫県の名門報徳学園の出身で、高校卒業後は大学に行かずに実業団に入った渡邉和也選手!

 

実業団では自己ベストとなるその時(2008年)の日本歴代2位の3分38秒11を記録、2011年に開催された日本選手権5000mでも優勝、また世大邱世界陸上の日本代表としても選出されるほど実力のある選手でした。

 

トップランナーとして活躍していた渡邉選手は、結果が出せなくなり戦力外通告をうけ実業団をやめる事に…厳しい世界ですね。

しかし、腐ることなくさらなる高みを求めて30歳で東京国際大学に入学!

 

実業団時代にアキレス腱を怪我をし、その状態をみながらトレーニングをしていると思いますが、世界選手権で日本代表に選手され経験値が半端ないので2020年の箱根駅伝に出場することがあれば注目したいですね!

 

丹所健

名前:丹所健
生年月日:2001年2月7日
出身地:神奈川県
学年:1年
自己ベスト:5000m 14分05秒65 10000m 29分30秒79

 

今年入学してきた選手でここ最近で大きくタイムを更新している丹所健選手!

 

大学入学時に記録した5000mの自己ベストを14分5秒65と約30秒縮め、全日本予選会では同大学では日本人の1年生で出場したのは丹所健選手だけで、30分04秒85と6位に入る走りをしています。

 

記録会とは雰囲気が違う、駅伝の予選会にも出場していて、本戦をかけた大事な試合のなかで確実に成績を出しているのが強みだと思います!

 

2020年の箱根駅伝では、駅伝の予選会でもプレッシャーに負けずにこれまで実力を伸ばしてきた丹所健選手の走りに期待しています。

 

 

イェゴン・ヴィンセント

名前:イェゴン・ヴィンセント
生年月日:2000年12月5日
出身地:ケニア
学年:1年
自己ベスト:5000m 13分28秒17 10000m28分04秒55

 

ストライドが大きい力強いフォームで走り、まるで短距離のような走法のイェゴン ヴィンセント選手!

 

外国人留学生1年生で5月に開催された関東インカレ5000mで2位になり次々を好成績を残していきます、

例えば、全日本大学駅伝予選会では28分04秒55で1位、全日本インカレ5000mでも13分35秒75の1位、そして、箱根駅伝予選会は1時間2分23秒で3位と素晴らしい記録を出してきました。

 

2020年の箱根駅伝では、1区や3区のようなスピード活かせる区間の起用が予想されます。

 

イェゴン・ヴィンセント選手のストライドが大きい力強いフォームとスピードに注目しましょう!

 

まとめ

箱根駅伝2020東京国際大学メンバーの注目選手をプロフィール付きで紹介してみました。

 

東京国際大学にも有力で個性豊かな選手が揃っていて2020年の箱根駅伝が楽しみですね。

 

すこしでもこの記事が参考になって、箱根駅伝をより楽しんでもらえたら幸いです!

 

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