【イケメン】今永昇太の成績とフォームや球種は?プロフィールや経歴のまとめ!

ピッチャー プロ野球

 

毎度!ライヒーです。

 

今季は絶好調で、DeNAベイスターズのCS進出の立役者の一人の今永昇太選手

侍ジャパンにも選出され、11月1日のカナダ戦では3回6奪三振の好投!

また、11月14日のメキシコ戦でも6回1安打・1失点・8奪三振を記録し、ベイスターズだけでなく、日本のエースとも期待されています。

 

華々しい成績の持ち主で、さらには凛々しい眉毛が印象的なイケメンサウスポーで、マウンドで見せるキリっとした表情もとってもかっこいいですね。

イケメン今永選手ですが、実は『投げる哲学者』との異名もあり、何故そう呼ばれているのかとても気になりますね!

 

今回この記事では、今永昇太選手のプロフィール・経歴、プロでの成績、フォーム・球種、投げる哲学者でイケメンについてご紹介していきます。

まず最初に、今永昇太選手のプロフィール・経歴から確認していきましょう!

 

 

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今永昇太のプロフィール・経歴

今永昇太選手のプロフィールと経歴を簡単にご紹介します。

 

名前:今永 昇太(いまなが しょうた)
生年月日:1993年9月1日
年齢:26歳
出身地:福岡県北九州市八幡西区
身長:177センチ
体重:82キロ
ポジション:投手
プロ入り:2015年 ドラフト1位
経歴:福岡県立北筑高校~駒澤大学~横浜DeNAベイスターズ

 

小学生の時にソフトボールを始め、中学進学後は軟式野球部へ所属します。

投手として恵まれた体格でもなく実績もなかったことから、自宅近くの公立高校である北筑高校へ進学。

北筑高校では硬式野球部に所属し、『平日は2時間半しか練習できない』という厳しい環境の中で結果を残しました。

甲子園出場は果たせませんでしたが、福岡県大会1回戦で14奪三振を奪ったことでNPBのスカウトに注目されます。

 

しかし、高校卒業後はプロ入りせず駒澤大学へ進学

なんと、現在もDeNAベイスターズでバッテリーを組んでいる戸柱恭孝選手と大学時代もバッテリーを組んでいました!

 

3年生の秋季リーグ戦では、MVP、最優秀投手、ベストナインの3冠を獲得するとともにチーム26季振りの優勝に貢献。

4年生時には、左肩の痛みはあったものの『大学No1左腕投手』と評価されていました。

 

大学で華々しい結果を残し、2015年ドラフト1位で横浜DeNAベイスターズに指名され入団。

 

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今永昇太のプロでの成績は?

今永昇太選手のプロでの成績は以下の通りです。

年度 登板 勝利 敗北 勝率 三振 防御率
2016 22 8 9 .471 136 2.93
2017 24 11 7 .611 140 2.98
2018 23 4 11 .267 80 6.80
2019 23 13 7 .650 186 2.91

 

2016年のルーキーイヤーには、初勝利から5連勝を記録し鮮烈なプロデビューを果たし、2017年も11勝と好成績を残しました。

しかし、2018年は左肩違和感を訴え、シーズン終盤まで1軍と2軍を行き来するように…

 

2018年は悔いの残るシーズになりましたが、2019年は悔いを晴らすような大活躍!

13勝7敗 勝率.650 三振186 防御率2.91と見事復活を果たしました。

2018年の不振からどうしてここまで復活することができたのが投球フォームや球種をみて確認していきましょう!

 

今永昇太の投球フォーム・球種は?

投球フォーム

今永選手は、左腕を体に隠すようにし、上体を突っ込みすぎないフォームです。

 

 

上体を突っ込みすぎないようにするため、脱力したフォームに見えます。

左腕を体に隠すようにしているため、打者からは左腕が遅れて見えてタイミングが取りにくいと言われています

さらには、力感のないフォームなので打者の想像以上の球威のあるボールがくるのも魅力

今永選手自身も「脱力したフォームから勢いのあるボールを投げるのが持ち味」と話しています。

球種

今永選手は、ストレート、チェンジアップ、スライダー、カーブを主に投げ分けています。

特にストレートは、スーッと浮き上がるような球筋でキレと伸びが魅力で、ストレートとチェンジアップの緩急を使って、打者を打ち取っている印象です。

 

今季は、持ち球の一つだったチェンジアップの握りを変更しました。

なんと、後輩である東克樹選手からチェンジアップの握り方を聞いて、取り入れたそう。

今まではボールに指を5本かけていたそうですが、今季からは人差し指と中指で挟むような形に。

 

今永選手本人は、この球種のことを『チェンジフォーク』と表し、「左打者との対戦も苦ではなくなった」と話しています。

開幕前にこの球種を習得したようで、三振も多くとれるようになりました。

 

今永昇太は投げる哲学者でイケメン!

今永選手は侍JAPANでも活躍し、ベイスターズだけでなく日本のエース候補とも呼ばれています。

投手としての実力はもちろんですが、イケメンとも評判ですね!

 

 

 

目力があって、キリリとした表情も笑顔もイケメンですね!

 

女優の新川優愛さんも今永昇太選手のファンだと公言しています。

新川優愛さんは最近結婚されましたが、「今永選手の彼女では?」とネットで噂がありました。

女優さんまで魅了してしまう今永選手、さすがイケメンでエース候補ですね!

 

またイケメン今永選手は、『投げる哲学者』とも呼ばれています。

何故『投げる哲学者』と呼ばれているかというと、とても名言が多いからです。

有名なものとして、以下の言葉があります。

「お前ら全員目を閉じろ!崖っぷちだけど、崖っぷちじゃない。俺らは鳥だ、鳥になるんだ。」

 

これは、2017年の日本シリーズの試合前の円陣を組んだ際に言ったとされています。

ソフトバンクに王手をかけられ、選手を鼓舞するための言葉だったのですね!

その他にも「援護がないというのは、防御率0点台の投手が言うこと」等、ハッとさせられる名言がたくさんあります。

 

まとめ

今シーズンは3つの完投勝利を決め、オフには侍JAPANで大活躍をし飛躍の年になった今永選手。

特に完投勝利した際に行っていたハグのときに、クールな今永選手が笑顔でいっぱいになり印象的でした。

来シーズンも、完投勝利で今永選手の笑顔をたくさん見たいですね!

 

最後まで読んでくれてありがとうございました。

んじゃまた!

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