石原燃の本名や夫・wikiプロフィールと経歴は?太宰治の孫が芥川賞候補で話題

 

2020年の芥川賞候補に石原燃(いしはらねん)さんのデビュー小説「赤い砂を蹴る」がノミネートされました。

石原燃さんはあの太宰治の孫であり、その方が芥川賞候補に選べたということもあって大きな話題となっています。

石原燃さんってどんな人なんでしょうか?気になりますね!

 

そこでこの記事では「石原燃の本名や夫・wikiプロフィールと経歴は?太宰治の孫が芥川賞候補で話題」と題して、石原燃さんの情報をまとめたので是非チェックしてみてください。

 

ではさっそく「石原燃のプロフィールや経歴」を確認していきましょう!

 

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石原燃の本名や夫・wikiプロフィールと経歴は?太宰治の孫が芥川賞候補で話題

石原燃wikiプロフィールや経歴は?

芸名 石原 燃(いしはら ねん)
本名 津島 香以(つしま かい)
出身地 東京都
大学 武蔵野美術大学建築学科(最終学歴)
生年月日 1972年5月
年齢 48歳(2020年6月現在)

 

石原燃さんは、日本の演劇家です。

東京都出身で、現在は大阪府の在住で関西を拠点としています。

武蔵野美術大学建築学科を卒業後は、2007年から劇団劇作家に所属し、東京で他の団体への書き下ろしなどで活動!

2012年に劇団劇作家を退団してから、演劇ユニット燈座(あかりざ)を旗揚げされています。

<燈座 受賞歴>

・ 『フォルモサ』 劇団大阪40周年記念戯曲公募 大賞
・ 『人の香り』 第18回劇作家協会新人戯曲賞 最終候補
・ 『父を葬る』 第24回テアトロ新人戯曲賞 佳作
・ 『沈黙』 第22回OMS戯曲賞 最終候補
・ 『夢を見る ~読み語り版~』 第23回OMS戯曲賞 最終候補

 

芥川賞候補にノミネートされてから石原燃さんの事を初めて知ったのですが、小説家として活動してたわけじゃなかったんですね。

演劇家だったとは意外な経歴でした!

石原燃さんにとって「赤い砂を蹴る」は小説家としてはデビュー作品です。

劇作家として書き下ろしをしていて、さまざな受賞作品を生み出してきたのは「ものかき」の才能があったからだと思います。

太宰治の孫だし、やっぱりDNAを受け継いでいたんですね!

 

石原燃の本名は?

石原燃さん本名は「津島香以(つしまかい)」っていいます。

お母様が津島里子(つしま さとこ)さんが逝去された時に喪主を務められ、本名が公表されていました。

実はお母様もすごい日本の小説家で、代表作品は「火の山―山猿記」、「笑いオオカミ」!

その多くは英語・フランス語・イタリア語・ドイツ語・オランダ語・アラビア語・中国語などに翻訳されるぐらい国際的に評価が高いんですよ!

代表作の『火の山―山猿記』は、1998年に構想から5年をかけた大作で、家族・生と死・言葉の隔たりといったそれまでのテーマを集大成で谷崎潤一郎賞・野間文芸賞を受賞作品です。

2006年4月から放送のNHK連続テレビ小説『純情きらり』の原案にもなって話題になりました!

石原燃の夫(旦那)は?

石原燃さんの旦那様については詳しい情報はみつかりませんでしたが、Facebookに台湾旅行での家族写真と思われるで写真がアップされていた。

一緒に写っている方が真ん中の方が旦那様と思われます

娘さん2人もいっらっるようですね!

 

左の方はガイドさんっぽいです。

 

石原燃「赤い砂を蹴る」予約開始!

Amazonなどのネット通販では、石原燃さんの「赤い砂を蹴る」が予約はじまっていました。

完売にならないうちにチェックしてくださいね。

 

 

まとめ

石原燃さんについてご紹介さえていただきました。

デビュー作品の「赤い砂を蹴る」が芥川賞ノミネートされ、石原燃さんが太宰治の孫というのもあり話題の人です。

これまでは劇作家と活躍してこられた意外な経歴の持ち主です。

芥川賞の発表は7月15日(水)です。

だれか受賞するのか注目したいですね。

 

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最後まで読んでくれてありがとうございました。

んじゃまた!

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