石垣雅海のプロでの成績や評価は?プロフィールや経歴のまとめ

 

毎度!ライヒーです。

 

将来、中日ドラゴンズのホームランバッターとして期待されている石垣雅海選手に焦点を当ててみたいと思います。

ダジャレ好きなおちゃめな一面もあって人気ある選手!

そろそろ来シーズンあたり大きく飛躍するのではないかと思っています。

 

なので今回この記事では、石垣雅海選手のプロフィール・経歴、プロでの成績、評価についてご紹介していきます。

では最初に、石垣雅海選手のプロフィールから確認していきましょう!

 

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石垣雅海のプロフィール・経歴

名前:石垣雅海(いしがきまさみ)
生年月日:1998年9月21日 21歳
山形県酒田市出身
身長:181cm
体重:85kg
プロ入り:2016年ドラフト3位指名 2017年入団・プロ3年目
投球・打席:右投右打
ポジション:内野手 (遊撃手・三塁手)
背番号:32

 

石垣雅海のプロでの成績

<二軍成績>

年度 試合 打席数 打数 得点 安打 二塁打 三塁打 本塁打 打率
2017 60 205 188 20 37 9 0 3 .197
2018 100 356 328 21 60 13 4 1 .183
2019 81 313 284 71 166 15 0 5 .243

 

<一軍成績>

年度 試合 打席数 打数 得点 安打 二塁打 三塁打 本塁打 打率
2017 1 3 3 0 0 0 0 0 0
2019 15 15 15 1 2 2 0 0 .133

 

 

プロ入り前は甲子園出場経験はないもの高校通算37本塁打が評価されて、ドラフト3位で指名を受けました。

長打力が持ち味で中日ドラゴンズの右の大砲候補として期待されているんですよ!

 

ルーキーイヤーは主に二軍公式戦に60試合出場。

 

2017年9月30日に一軍初昇格。

初出場は2017年10月4日対横浜DeNAベイスターズ戦(横浜スタジアム)

7番サードでスタメン出場。

 

一軍の壁は厚く、3打数3三振と悔しいデビュー戦となった。

 

 

翌年の2018年、一軍出場はなかったものの、二軍戦では100試合に出場。

 

打率.183と少々厳しい結果のシーズンとはなったが、フレッシュオールスター(青森県・はるか夢球場で開催)に選出され、6番サードでスタメン出場し、第2打席にフルスイングでバックスクリーンへ飛び込む豪快なホームランを放ち、MVPを獲得

 

2019年も開幕は二軍となったが、二軍公式戦ではほぼ全試合出場。

 

8月21日に一軍出場選手登録され、その日の対巨人戦(ナゴヤドーム)で7回に代打で出場し、巨人・菅野からレフト線への二塁打を放ちプロ初安打を記録した。

 

その後、9月5日対巨人戦(東京ドーム)では8回に代打で出場、

ツーアウトランナー1・3塁からレフト線へタイムリーツーベースを放ち初打点を記録した。

 

今シーズンの最終成績は15試合に出場し、15打数2安打1打点7三振、打率.133という結果ではあったが、成績以上に将来を期待したくなる活躍が印象に残るシーズンでした。

 

石垣雅海の評価は?

打撃や守備での評価

高卒野手として入団した石垣選手。

将来の右の長距離バッターホームランバッターとして期待されていたが、チーム内の内野手争いの壁は高く、なかなか一軍出場の機会を得ることができなかった。

 

しかし、二軍で実戦を積み、内野手登録ではありますが出場機会を求めて、今季は本格的に外野手にも挑戦している。

 

入団当初からシーズン終了後には「みやざきフェニックスリーグ」や、台湾で開催される「ウィンターリーグ」へ派遣され、多くの実戦の場を経験!

二軍戦では主にサードやファースト、レフトを守り、ほぼ全試合出場しており、豪快なフルスイングとひたむきに練習に取り組む姿勢から将来を期待し夢のある選手だと言われています。

 

石垣選手自身も、成長のために努力、自己投資を惜しまない選手である。

個人トレーナーと契約をし、バットは米国の用具メーカー「オールドヒッコリー社」(1本約2万円相当)のものを実費で取り寄せ使用している。

また現在各球団の多くの強打者が使用しているヘルメットに装着する「Cフラップ」チームで一番最初に使用を始めた。

実際に入団当初に比べ、年々体格もひとまわり、ふたまわりと大きく鍛え上げられている。

 

その恵まれた体格から放たれる打球に将来が楽しみだと感じるファンは多い。

そしてバッティングが最大の魅力とチーム内からもファンからも期待の声は大きい。

 

性格・人柄での評価

プレーはもちろんですが、石垣選手のキャラクターもチーム内やファンからとても愛されています。

 

少し幼い可愛らしい笑顔に多くの女性ファンが魅了されていますが、本人はダジャレが得意で高校時代からいろんなダジャレで周りに笑いを提供している明るいキャラクターです。

 

実際に入団会見でもインタビュアーからダジャレをお願いされ「名古屋は和やか」「中日だけに中日(なかび)が多い」などと公の場でも物怖じしない肝っ玉が据わっている性格でもあります。

 

 

テレビ番組などでもダジャレを求められることが多く、そんな石垣選手の愛されるキャラクターにも今後注目していきたい。

まとめ

今シーズン、中日ドラゴンズのチーム打率はリーグ2位と好成績を残しているが、得点力が劣っておりなかなか点につながらない試合が多かった。

育てるのは難しいと言われる日本人長距離バッター。

右の大砲として石垣選手はいま、一歩一歩その成長の道を進んでおり、来シーズン大きく飛躍してくれることを期待しています。

 

最後まで読んでくれてありがとうございました。

んじゃまた!

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