一ノ瀬メイwikiプロフィールや高校大学などの経歴は?水泳の成績や右手の病名についても

 

 

一ノ瀬メイ選手はハーフで、タレントの水原希子さんにも「似てる」って話題になったこともありますよね。

 

2019年3月に近畿大学をご卒業され、現在は近畿大学の職員で、所属する近畿大学と海外ではオーストラリアで競泳の練習を行っているそうですよ。

 

 

今回この記事では、そんな一ノ瀬メイ選手の

 

  • wikiプロフィール
  • 出身高校・大学
  • 右手の病名
  • 水泳の成績

 

についてご紹介させていただきます。

 

ではさっそく、一ノ瀬メイ選手のwikiプロフィールを確認していきましょう!

 

 

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一ノ瀬メイwikiプロフィールや高校大学などの経歴は?水泳の成績や右手の病名についても

一ノ瀬メイのwiki的プロフィールは?

名前:一ノ瀬メイ(いちのせ めい)
出身:京都府京都市
国籍:日本(父がイギリス人)
生年月日:1997年3月17日
身長:166cm
体重: 58kg
中学:京都市立高野中学校
高校:京都市立紫野高等学校
大学:近畿大学
障がい:右腕欠損(障がいランク9)

 

一ノ瀬メイ選手の身長166cm、体重は58kgで、国籍に日本です。

 

少し日本人離れした端正な顔立ちので、ご両親は父親がイギリス人母親が日本人のハーフなんですよ。

 

幼少時から自宅では英語が日常会話だったので ペラペラに喋ることができます。

 

 

小学校4年生の時にイギリスで留学してた経験もあるので、この時にさらに英語に磨きがかかりました、

 

 

英語を上達させるには「現地で英語を話すことが一番」ですよね♪

 

一ノ瀬メイの出身高校や大学は?

一ノ瀬メイ選手は京都市立紫野高等学校の出身です!

 

2014年(高校3年)では、アジア競技大会に出場し、200m個人メドレークラスSM9、100m平泳ぎクラスSB9で銀メダルを、そして、50m自由形クラスS9、100m背泳ぎクラスS9では銅メダルを獲得されました。

 

 

2015年(高校3年)には、 幼少時代に培った英語を生かし第8回全国高等学校英語スピーチコンテストで全国優勝もしています。

 

 

障害の「社会モデル」のスピーチでは、文部科学大臣賞・ 文部科学大臣杯にも輝くほどでした。

 

私の腕は短いけれど,これは私にとって「障害」ではありません。

勉強もできるし、自転車にも乗れます。

泳ぐことも、髪を完璧に結ぶこともできます。

私はなんでも自分でできます。

ではなぜ私が,「障害を持っている人」と言われなければならないのでしょうか。なんでもできるのに!

 

 

他の人からみれば障害といハンデキャップを背負っているように感じてしまうけど、一ノ瀬メイ選手にとってこれは「障害ではなく特徴」と1つの個性として捉えています。

 

ネガティブになってしまうところだけど、考え方次第でポジティブに捉えることも出来るんですよね。

 

 

自分が一ノ瀬メイ選手のように障害をもっていたらそういう考え方できなかったと思います。

 

こういった考えた方は、人生さまざまつらいことがあって捉え方次第でポジティブなれるってことですね!

 

 

大学は近畿大学に進学しています。

 

大学時代に、200m個人メドレークラスSM9、50m自由形クラスS9、100m自由形クラスS9、100m背泳ぎクラスS9、100m平泳ぎクラスSB9、日本記録を更新!

 

現在は5つの「日本記録」と「1つのアジア記録」保持者です!

 

一ノ瀬メイの右手の病名は?

 

「先天性右前腕欠損」という生まれつき右肘から先がない障害

 

身長が低い高いと同じ個性なようなもので隠すことではないと両親に教え育てられてきました。

 

右手が個性だと思えるようになったもの両親の教育のおかげですね。

 

 

水泳は一歳半ではじめ、パラリンピックを目指して7歳から練習を開始しています。

 

しかし、障害があることで、水泳教室の選手コースの入会を泳ぎも見ないで断られてしまいました。

 

 

この時に障害者にたいして、辛い思いをすることになりましたが、小学校4年生の途中で、イギリスに留学したときは日本とは障害者への対応が全く違っていて衝撃だったそうですよ。

 

なぜなら、イギリスでは水泳教室にすぐに入会することもでき、障害者と健常者の区別なく同じ対応だったからです。

 

 

パラアスリート選手が多く、日本との感覚の違いにたくさんの発見があり貴重なイギリスでの留学経験を体験しましたね。

 

 

一ノ瀬メイの水泳の成績

一ノ瀬メイ選手の水泳の成績は以下の通りです。

 

※S=自由形、背泳ぎ、バタフライ SB=平泳ぎ SM=メドレー

※身体障害(肢体不自由)1~4=重度 5,6=中度 7以上=軽度

一ノ瀬メイ選手の障害クラスは「9」になります。

 

 <競泳成績>

  • 2014年 アジアパラ競技大会(韓国)200m個人メドレー2位/100m平泳ぎ2位/50m自由形3位/100m背泳ぎ3位
  • 2015年 IPC世界選手権(イギリス)200m個人メドレー8位
  • 2016年 ジャパンパラ競技大会 200m個人メドレー1位/100mバタフライ優勝/50m自由形1位

 <日本記録>

  • 200m個人メドレークラスSM9:2分41秒35
  • 50m自由形クラスS9:31秒06
  • 100m自由形クラスS9:1分09秒16
  • 100m背泳ぎクラスS9:1分18秒97
  • 100m平泳ぎクラスSB9:1分25秒83

 <アジア記録>

  • 50m平泳ぎSB9:40秒8

まとめ

一ノ瀬メイ選手についてプロフィール、出身高校や大学、右手の病名、水泳の成績についてまとめました。

 

右手の障害は、1つの個性でそういう風に捉えられるのも一ノ瀬メイ選手の魅力です。

 

一ノ瀬メイ選手の活躍をこれからも応援していきましょう!

 

 

最後まで読んでくれてありがとうございました。

 

んじゃまた!

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