帝京大・岩佐壱誠の中学高校など経歴は?プロフィールや進路についても

マラソン大会 マラソン・駅伝・陸上

 

毎度!ライヒーです。

 

 

1年の時から箱根駅伝に出場している岩佐壱誠選手(帝京大4年)は、自分で長距離が得意というぐらいスタミナのある選手ですが、中学・高校時代はどんな経歴をもっているのでしょうか?

 

 

そこで今回この記事では岩佐壱誠選手の

  • プロフィールや出身中学・高校などの経歴
  • 箱根駅伝の成績や記録
  • 卒業後の進路

について調査してきたのでよかったら参考にして下さいね!

 

 

ではさっそく、帝京大学・岩佐壱誠選手のプロフィールや出身中学・高校の経歴を確認していきましょう!

 

 

スポンサーリンク

帝京大・岩佐壱誠のプロフィールや出身中学・高校などの経歴は?

名前:岩佐壱誠(いわさいっせい)
生年月日: 1998年2月7日
出身地:徳島県
身長:167cm
体重:55kg
学年:4年
血液型:O型
自己ベスト:5000m 14分00秒42 10000m29分11秒41

 

お茶目な笑顔をみせてくれう帝京大学の岩佐選手は、自分では気分屋って言ってます

 

でも、陸上や駅伝の試合ではいつもクールで、場合によっては果敢に攻めるころもできて監督からも信頼の厚い選手です。

 

 

岩佐選手の出身は徳島県の那珂町で、地元の那賀町立木頭中学校に入学しています。

 

木頭中学校は自然豊かなのどかなところって言うものあって生徒数11人しかいない中学校なんです。

 

中学には剣道部と卓球部しかなかったので、小学校時代の時からやっている剣道部に入りました!

 

その当時から走るのは得意で、中学まで学内のマラソン大会はぶっちぎり1位!

 

おぉすごいですね。きっと足がはやくて女の子から人気だったのでしょう。

 

 

 

 

2009年(平成21年)4月1日に開校ばかりの徳島科学技術高校出身で、特に工業系は専門知識や資格が身につけられるので就職にも有利な高校です!

 

岩佐選手は電気コースを選考していて、2年生までは高校卒業後は進学せずに就職しようと考えていたそうですよ!

 

きっと、まじめに将来のことを考えて手に職つけ、もしかしたら、電気・電力基礎技術を学んで第一種電気工事士などの資格を目指していたのかもしれませんね。

 

 

そして、自宅から徳島技術科学高校までは約50kmも離れていたので、高校では親元から離れて寮生活を送ったおかげで、陸上競技を継続してこれましたと言ってます。

 

そうしたなかで「箱根駅伝」を意識するようになり、岩佐選手もこれに出場したいと思うようになっていきました。

 

 

全国高校駅伝には2回出場しているのですが、3年時に1区の区間36位が最高成績でしたので「3大駅伝で1度でも走れればいいな」という期待をこめて帝京に進学されました。

 

 

帝京大・岩佐壱誠の箱根駅伝の成績・記録は?

 

ところが、大学から主力メンバーとして3大駅伝にすべて起用されて、2019年の箱根駅伝は7区5位と健闘した走りをみせた岩佐選手!

 

そして、2年生には東京マラソンにエントリーし2時間14分00秒(26位)の好記録を残していて、今ではロードで粘り強さが特徴の選手です。

 

自分でも「長い距離が得意」と自信をもっているぐらい!

 

 

ちなみに箱根駅伝の成績とタイムは以下の通りです。

  • 2017年 7区 1時間05分22秒 区間8位
  • 2018年 1区 1時間03分44秒 区間16位
  • 2019年 7区 1時間04分28秒 区間6位

 

2019年の箱根駅伝後は、大学ハーフマラソンで好記録の1時間2分39秒で8位入賞し、どんどん調子が上がっていき4月の5000mでは自己ベストの14分00秒をマークしました。

 

2020年の箱根駅伝には4年連続出走となりそうですが、これからも抜群の安定感でチームを牽引していってくれそうですね!

 

 

 

2020年の箱根駅伝はこれまで2回も7区に起用されており、区間を変更するより、これまでの通り実績と経験がもっとも多い7区を担当する可能性が高いと思われます!

 

チーム編成上、主将である岩佐選手がキーマンでありコースのアップダウンや駆け引きなど走った経験がある区間の方が有利に働くと思ったからです!

 

私が思うに、1人がはやくても箱根駅伝で勝利するのは難しく、各選手が覚悟をもってこの大会に臨まないと渡り合えるようにならないと思います!

 

 

主将としてチームの底上げにとりくんできた4年間の集大成を箱根駅伝にぶつけてほしいですね

 

 

スポンサーリンク

帝京大・岩佐壱誠の進路は?

 

地元である徳島にある大塚製薬工業に内定しています。

 

実業団チームは徳島県鳴門市を拠点していて、主将は拓殖大OBの奥谷裕一選手で、帝京大学OBでしたら髙橋裕太選手が在籍している実業団です。

 

大学2年生の時に東京マラソンにエントリーしているので、これからいろんなマラソンの大会で岩佐選手がみれるかもって思うと楽しみですね!

 

まとめ

帝京大学の岩佐壱誠選手についてご紹介させていただきました。

 

2年生の時に東京マラソンに出場するほど長距離に自信をもっている選手で、2020年の箱根駅伝の走りに期待したいですね!

 

大学卒業後は得意な長距離へのチャレンジもはやくにもみられそうで応援していきたいと思います。

 

 

関連記事もあるのでよかったらみて行って下さいね♪

スポンサーリンク

 

箱根駅伝2020選手関連記事

箱根駅伝2020注目選手
東海 青山学院 東洋 駒沢 帝京 法政 國學院
順天堂 拓殖 中央学院 東京国際      
 

箱根駅伝2020その他の関連記事

 

 

コメント