鍵山優真の父親(正和)の病気や杖をもっている理由を調査した!

 

 

鍵山優真選手の父親でコーチの正和さんですが、昨年のフィギュアスケート全日本選手権で「昨年は体調不良で会場にきていなかった」と解説が言ってました。

 

杖をもって足をひきづっている姿、もしかしたら大きな病を患ったんだろうか…

 

すこし気になり、鍵山正和さんってどんな人どんな人なのかなぁって思ったので、今回この記事では、

 

  • 鍵山優真選手の父親(正和さん)の病気や杖をもっている理由
  • 鍵山正和のプロフィール

 

について調べてきました。

 

ではさっそく、鍵山優真選手の父親(正和さん)の病気や杖をもっている理由を確認してきましょう!

 

 

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鍵山優真の父親(正和)の病気や杖をもっている理由を調査した!

鍵山優真の父親(正和)の病気や杖をもっている理由は?

鍵山優真選手の父親の正和さんは、噂によると、1年間は闘病生活をしていて、左側の麻痺は脳梗塞ではないかと言われています。

 

 

2019年フィギュアスケート全日本選手権で「昨年は体調不良で会場にきていなかった」との解説の方が言ってました。

 

その後にお父さんの正和さんが左足を引きずって杖をついている姿がテレビで放送されました。

 

杖をついているのは左側が麻痺で脳梗塞だから?

 

 

鍵山優真選手やお父さんの正和さんからも何も語られてないので推測でしかありませんが、昨年(2019年)「杖をついているところ」「左足をひきづっているところ」「左手が固まっているところ」から左半身が麻痺している事はわかりました。

 

 

 

2018年に脳梗塞にかかり、1年間大変な闘病生活を送られたんだと思いました。

 

それを経て、また息子さんの優真選手と一緒に同行できるようになったんですね。

 

そんな状況でも、優真選手は2019年の全日本フィギュアでは3位、そして2020年の四大陸選手権でも3位としっかりと結果を残しています。

 

現在もリハビリに取り組んでいる可能性は高く、優真選手の活躍が何よりも励みになるのは間違いありません。

 

体調面で心配なところもありますが、親子力を合わせてこれからも活躍されることを期待しています。

 

鍵山正和のプロフィール

名前:鍵山正和(かぎやま まさかず)
生年月日:1971年4月12日
年齢:48歳 (2020年3月時点)
出身地:愛知県名古屋市
身長:160センチ

 

鍵山優真選手のコーチでもあるお父さんは鍵山正和(まさかず)さんは元フィギュアスケートの選手でした。

 

実はすごい成績を残した選手だったんです。

  • 1992年、1994年オリンピック男子シングルフィギュアスケート日本代表
  • 日本人初の4回転ジャンプ選手
  • 1991〜1993年全日本選手権3連覇

 

オリンピック出場経験もあり、1992年アルベールビル五輪13位、1994年リレハンメル五輪12位と、当時の日本ではトップの成績でした。

 

 

 

引退後は鍵山優真選手のコーチ以外に横浜銀行のアイスアリーナ専属インストラクターとして活動の幅を広げるなど、各方面でコーチとして積極的に活動しています!

 

 

 

そして、鍵山優真選手はそんなコーチでお父さんのことをとても尊敬し目標としています。

 

お父さんの鍵山正和さんも「自分を超えてほしい」と期待しているそうですよ!

 

ほんとにすばらしい関係ですよね!

 

昨年、鍵山優真選手は全日本選手権で父親と同じ曲で演技で表彰台に上がりました。

 

父親を超え、日本男子フィギュアスケートのエースになってほしいですね!

 

まとめ

鍵山優真選手のお父さんである正和さんの病気や杖をもっている理由についてまとめました。

 

脳梗塞の1年間の闘病生活をへて、優真選手と帯同できるようになったとはいえリハビリは必要だと思います。

 

息子さんの鍵山優真選手の活躍がなによりも励みになり、親子で力を合わせてこれからも頑張って下さい!

 

 

最後まで読んでくれてありがとうございました。

 

んじゃまた!

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