第99回全国高校サッカー2020−2021の注目選手は誰?プロ内定や優勝候補も調査

 

年末年始恒例の高校サッカー日本一決定戦!「第99回全国高等学校サッカー選手権大会」が今年も大晦日の12月31日(木)から開催されます。

負けが許されないこの大会を制し、全国の頂点に輝く高校はどこになるのでしょうか?

全国高校ファンの皆さんに注目選手や優勝候補がどこになるのかお聞きました!

そこで今回この記事では「第99回全国高校サッカー2020−21の注目選手は誰?プロ内定や優勝候補も調査」と題してまとめていきます。

ではさっそく、第99回全国高校サッカー2020−21の注目選手を確認していきましょう!

 

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第99回全国高校サッカー2020−21の注目選手は誰?プロ内定や優勝候補も調査

第99回全国高校サッカー2020−21の注目選手は?

小川優介(昌平高校)

男性:30代
昌平高校の小川優介選手です。須藤直樹選手同様に「鹿島アントラーズ」に内定していますが、ドリブルとスピードには注目です。

 

小見洋太(昌平高校)

40代:男性
昌平高校のはFWの小見洋太選手です。「アルビレックス新潟」に内定していてスピードがあり裏への飛び出しが持ち味ですが、鹿島に内定しているトップ下の須藤直輝選手からの縦パスでどれだけゴールを決めるか期待です。

 

青木俊輔(東福岡高校)

男性:20代
東福岡高校の青木俊輔選手です。
非常に強力なフィジカルが魅力のオフェンスの選手で両足で強いボールが蹴れる点が注目されています。

 

奈良坂巧(静岡学園高校)

男性:30代
静岡学園高校の奈良坂巧選手です。東京都町田市を本拠地とするサッカークラブ「FC町田ゼルビア」に内定が決まっていて、DFながら足元の上手さもあり注目です。

 

松木玖生(青森山田高校)

男性:10代
注目選手:松木玖生、藤原優大 松木は前回1年生ながら7番をつけ準優勝に大きく貢献した。今年から2年生10番エースとしての活躍に期待したい。藤原は1年生時優勝にを経験しを、2年生時はセンターバックにコンバートし守備のかなめとして準優勝に貢献した。今年はキャプテンとしての重責に打ち勝ち優勝に導いてほしい。

 

男性:40代
注目の選手は昨年も全国を沸かせた2年生の松木選手です。1年間でどれだけ成長したか今から活躍が楽しみです。
男性:40代
毎年良いチームに仕上がってきているし、去年の雪辱を晴らす為にこの一年積み上げて来てると思うので、今年の優勝に掛ける思いが強く感じられます。後、素晴らしい選手が沢山居てる事も優勝候補にあがる要素です。その素晴らしい選手の中の1人が松木選手です。年代別の代表にも選ばれ技術もセンスも感じます。何より注目すべきは、その気合いとガッツが非常に素晴らしいと思います。昨年は自分のマークの甘さから失点して負けたと
自負してるので、今年は期待したいです。

藤原優大(青森山田高校)

40代:女性
注目選手は「浦和レッズ」に内定している藤原優大選手。高校とは思えないテクニック、そしてハートの強さが本当に素晴らしいです。

 

安斎颯馬(青森山田高校)

30代:男性
トップ下では、珍しく守備を強く意識している事。だからといって攻撃もビカイチ。右足が正確で、攻撃にも欠かせないから。フリーキックやセットプレーに注目している。

小谷武哉(丸岡高校)

男性:50代
丸岡高校3年のMF小谷武哉選手です。ボランチを務めますが、ハイプレスの技術であったり、攻守のかなめです。高いスキルが見ものです。

 

樺山諒乃介(興国高校)

男性:30代
興国高校の樺山諒乃介選手です。「横浜Fマリノス」に内定していますが、スピードのあるドリブルとテクニックは大会屈指だと思います。

 

中島大嘉(国見高校)

男性:30代
国見高校で中島大嘉選手です。得点感覚に裏への抜け出し、スピード、フィジカル、FWとしてとてもバランスの良い選手です。「コンサドーレ札幌」に内定していますし注目しています。

櫻井辰徳(前橋育英高校)

30代:男性
前橋育英高校で櫻井辰徳選手です。「ヴィッセル神戸」に内定していますが、パスセンスにテクニック、展開力、視野の広さなどMFとして抜群の選手です。

 

第99回全国高校サッカー2020−21の優勝候補は?

青森山田

20代:男性
青森山田だと思います。初戦から、大迫率いる鹿児島城西を決勝で破り、選手権優勝した経験のある広島皆実が相手ですが、タレントが豊富なので、勝つと思います。「浦和レッズ」内定のMF武田くん、「横浜FC」内定の古宿くんとJリーグにすでに内定をもらっている強烈な中盤による支配力は、他校では叶わないと思います。また、CBの藤原くんもいます。彼は動画サイトなどでプレーを見たことがありますが、対人や球際、パス精度が頭一つ抜けていると感じました。特に第98回選手権、帝京長岡戦で見せたプレーが印象的。ゴールエリアにスピード感をもって侵入して来た相手を、それを上回るスピードでケア、ボール奪取し、そのままビルドアップしていました。今回の一押し選手です!そして、個人的な見解で申し訳ないですが、近年の高校生サッカーは攻撃力というより、どれだけ後ろの部分が安定して構築できているかが勝敗を分けると思っています。その中で、藤原くんのような突出したCBが在籍している青森山田は、間違いなくトーナメントを勝ち抜く底力があり、最もトロフィーに近い候補となるのではないでしょうか。

 

女性:30代
これまでの実績を考えて青森山田が本命だと思います。
今年は練習試合なども思うようにいかなかったでしょうが、青森山田は逆境に強い印象があります。
また、前回大会でも主力だった松木選手や藤原選手という超高校級の選手を抱えていて、なおかつ彼らが前回準優勝の悔しさを持っているので意気込みは並々ならないのではないでしょうか。

 

男性:10代
青森山田高校:97回優勝、98回準優勝と近年ますます力をつけていて毎年プロを輩出している強豪校だからです。多くの難しい試合を勝ってきていてトーナメントの勝ち方がチーム全体で共有できている感じがある。どんなチームが相手でもかっていけるかであろうし、王座奪還を目指して頑張ってほしい。
40代:男性
青森山田高校の2年ぶりの優勝を予想します。理由として昨年決勝で味わった屈辱に対するリベンジに向けて相当な準備をしていると思われ、組み合わせにも恵まれ、初戦を無事乗り越えれば一気に優勝に突き進むと思います。

昌平高校 

男性:20代
昨年、準優勝校の青森山田を苦しめた足元の技術に優れたチームでその時の中身メンバーも数多く載っている。また、その須藤選手はテクニックに優れどこからでもドリブルでぬけるテクニックがあり優勝候補の一角です。

東福岡高校

女性:40代
優勝の予想は、東福岡高校です。理由は、やはり、長年何度も優勝している優勝校はコロナでなかなか試合ができない中でも校内の競争が激しいため、常に緊張したなかでプレイしているからです。 注目選手は、東福岡の上田選手です。東福岡の10番と言う、不動のエースの番号は、注目して損はない選手です。常にチームを引っ張り。三年なので最後の大会なので力も入っているのですごいプレーが見れるはずです。

山部高校

男性:20代
奈良県代表の山部高校が勝ち進んでいくのではないかと思います。このチームは、創部3年目で奈良県で優勝したチームです。太田凱翔選手を中心に、県外の強豪クラブチーム出身の選手が多く、サッカーIQが高く、一人一人が活躍出来ることの選手が多数いるからです。

藤枝明誠高校

前年度優勝高校の静岡学園高校を完封し、県予選を勝ち上がっている。 またキャプテンの中山碧選手を起点とする超攻撃的サッカーで勝ち進みそうです。

 

 

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まとめ

第99回全国高校サッカー2020−21の注目選手や優勝候補についてご紹介いたしました。

最後まで読んでくれてありがとうございました。

んじゃまた!

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