2019年MotoGPの日程とテレビ放送!参戦するチーム、ライダーは?チャンピオン予想も!

バイク モータースポーツ

 

毎度!ライヒーです。

 

いろいよトップクラスのオートバイレースMotoGP2019が3月9日(土)にカタールを舞台に幕が切られます。

 

MotoGPファンの皆さんはこの日をワクワクした気持ちで楽しみにしている方も多いと思います。

 

今年はMotoGPで誰が年間チャンピオンになるのでしょうか?

 

さて、今回この記事ではMotoGP2019の

 

motoGP2019に参戦しているメーカーの争いは?
motoGP2019に参戦する日本人ライダーは?
・日程
・テレビ放送
・テレビ放送スケジュール

 

について調べてきたので良かったら参考にして下さい。

 

 

最初にMotoGP2019に参戦しているメーカーについて確認しておきましょう!

 

スポンサーリンク

motoGP2019に参戦しているメーカーの争いは?

 

 motoGP、2019年に参戦しているメーカーは、ホンダ、ヤマハ、スズキ、ドゥカティ、KTM、アプリリアの6メーカーになります。

 まずは、チャンピオンチーム・ホンダ。

ファクトリーチームは現在最強のライダーであるマルク・マルケスと、ドゥカティから移籍してきたホルヘ・ロレンソの、2人の現役チャンピオン経験者という強力な布陣です

開幕前はマルケスの左肩の手術、ロレンソの左手首骨折と暗雲が立ち込めましたが、近年では最強のホンダのバイクであれば、優勝争いに絡んでくるはずです。

サテライトチームは今年もTeam LCRからカル・クラッチローと中上貴晶が参戦します。中上も開幕前のテストでは乗れていたので、今年は躍進に期待大です。 

 

 レジェンドライダー、バレンティーノ・ロッシとマーベリック・ビニャーレスを擁するヤマハファクトリーも前年度の不振からの脱却を狙っています

開幕前テストでは、ビニャーレスが好タイムを連発し、ロッシも安定した走りを見せていました。

ロッシも以前ほどの速さはありませんが、必ず表彰台争いには絡んでくるでしょう。

ビニャーレスが安定して速さを見せてくれるかが、チーム躍進のカギとなるでしょう。  

サテライトチームには、マレーシアのセパンサーキットが運営するPetronas Yamaha SRTがスタンバイしており、こちらも開幕前のテストでは安定した速さを見せていました。

ライダーはファビオ・クアッタハッホとフランコ・モルビデリが参戦します。

 

スズキもmotoGP復活後は毎年のように順位を上げてきています。

今年のライダーは昨年、年間5位に躍進したアレックス・リンスとmoto2クラスからステップアップしたジョアン・ミルの2人です。

昨年は何度もホンダとヤマハを追い詰めるシーンが見られました。

 

 速さでは定評のあるドゥカティも6人のライダー体制でスタンバイ

ファクトリーからはチャンピオン候補のアンドレア・ドヴィツィオーゾとサテライトチームからダニーロ・ペトルッチが加入し、年間チャンピオンを狙います。

サテライトチームのPramac Racingからは、ジャック・ミラーとフランチェスコ・バニャイヤ。Avintia Racingからは、カレル・アブラハムとティト・ラバトがそれぞれ参戦します。
 

 F1では安定した強さを見せているレッドブル・レーシングは、KTMのバイクでチャンピオンを狙います。

ライダーは昨年度、ヤマハで速さを幾度も見せたヨハン・ザルコとポル・エスパルガロ。

サテライトチームでは、ヤマハからバイクをスイッチしたTech 3から、ハフィス・シャーリンとミゲル・オリベイラが参戦します。
 

以前、軽量バイクでは圧倒的な速さを見せていたアプリリアですが、motoGPでは苦戦が続いています。アンドレア・イアンノーネとアレイシ・エスパルガロが参戦します。

 

motoGP2019に参戦する日本人ライダーは?

 

Team LCRから参戦する、唯一の日本人ライダー、中上貴晶

motoGP2年目の参戦となります。

日本では幼少期から速さを見せつけ、2006年には全日本ロードレース選手権GP125クラスで完全優勝を果たすなど、日本では無敵でした。

海外に参戦を始めてからは、順風満帆とはいかず、一度日本に出戻りするなど苦労を重ねて、前年ようやくmotoGP参戦を果たしました。

シングル順位でのフィニッシュが少なく、今年の参戦が危ぶまれましたが、引き続きTeam LCRからチャンピオンを狙います。

2018年11月のへレステストでは、トップタイムを記録するなど、今年度はトップ5フィニッシュを狙える位置につけています。

 

motoGP2019チャンピオン争いは?

 

前年度も圧倒的な速さと強さでチャンピオンを獲得したマルク・マルケスが本命でしょう。

左肩の手術後のテストでも、アッサリと好タイムを記録しています。

ホンダのバイクの安定度と合わせ、今年も各レースでマルケスが中心になることは間違いないでしょう。

 対抗の筆頭は3人、チャンピオンチームに移籍したホルヘ・ロレンソとヤマハのマーベリック・ビニャーレス、ドゥカティのアンドレア・ドヴィツィオーゾです。

昨年度は3人とも優勝を経験しています。

ロレンソはドゥカティのバイクを乗りこなしての勝利に価値がありました。

これはロッシもドゥカティでは成し得なかったことです。

調子の波があるライダーですが、逆に調子に乗ると手がつけられなくなります。

ビニャーレスは開幕前のテストでは常に安定した速さを見せていました。

昨年度も予選は上位ながらレースでペースを落とす姿が見られました。

これが改善されてくると、マルケスを脅かす位置に来ることができるでしょう。

ドヴィツィオーゾも近年は速さと強さを兼ね備えています。

ドゥカティのバイクがよほど合っているのでしょう。

今年も必ず優勝争いに絡んでくるはずです。

 

 もちろん、バレンティーノ・ロッシも忘れてはいけません。

ロッシも40歳になります。以前のような速さはありませんが、レースになると必ず上位に来る姿は、感動すら覚えます。

上位が拮抗し、勝利するライダーが毎レース入れ替わる展開になると、ロッシの出番かもしれません。
 

開幕前最後のテスト、カタールでトップタイムを記録したのはスズキのアレックス・リンスでした。

予選での速さは近年定評のあるスズキです。

レースでのラップタイムが安定してくると、きっと怖い存在になるでしょう。 

 

MotoGP2019の日程は?

 

MotoGPの2019年シーズンは、カタールGPを皮切りに世界を転戦しながら最終戦のバレンシアGPまで全19戦競い合います。

10月20日(日)に栃木県のツインリンクもてぎで開催される第16戦の日本GPには特に注目したいですね!

ファンであるならば、抜きつ抜かれつの迫力あるレース展開をまじかで見るチャンスで、目の前を走るライダーを観る楽しさを体験して下さい!

 

MotoGPの2019年シーズンの日程は以下の通りです。

 

レース 開催サーキット決勝レース日
第1戦カタールロサイル・インターナショナル・サーキット3月10日
第2戦アルゼンチンアウトドローモ・テルマス・デ・リオ・オンド3月31日
第3戦アメリカズアウトドローモ・テルマス・デ・リオ・オンド4月14日
第4戦スペインヘレス・サーキット‐アンヘル・ニエト  5月5日
第5戦フランスル・マン-ブガッティ・サーキット5月19日
第6戦イタリアムジェロ・サーキット6月2日
第7戦カタルーニャカタルーニャ・サーキット6月16日
第8戦オランダTT・サーキット・アッセン6月30日
第9戦ドイツザクセンリンク7月7日
第10戦チェコブルノ・サーキット8月4日
第11戦オーストリアレッドブル・リンク8月11日
第12戦イギリスシルバーストン・サーキット8月25日
第13戦サンマリノミサノ・ワールド・サーキット・マルコ・シモンチェリ9月15日
第14戦アラゴンモーターランド・アラゴン9月22日
第15戦タイチャン・インターナショナル・サーキット10月6日
第16戦日本ツインリンクもてぎ10月20日
第17戦オーストラリアフィリップ・アイランド・サーキット10月27日
第18戦マレーシアセパン・インターナショナル・サーキット11月3日
第19戦バレンシアリカルド・トルモ・サーキット11月17日

 

 

MotoGP2019のテレビ放送は?

 

MotoGP2019のテレビ放送や動画配信は下記の通りです。

 

日本テレビ 地上波
BS日テレ BS放送
日テレジータス CS放送
Hulu 動画配信サービス

 

日本テレビとBS日テレは録画放送でCS放送の日テレジータスのみ生中継されます。

 

CS放送見れない方はHuluの動画配信サービスでも生中継がみれますのでこちらをオススメします。

 

 

またHuluは日テレジータスと連携し放送日と時間帯が同じで、スマフォ・タブレット・PCから見れ気軽に視聴できる動画サービスです。

 

MotoGP2019のテレビ放送スケジュール

 

第1戦のカタールGPと第2戦のアルゼンチンGPの放送が決定しています。

 

第1戦 カタールGP

 

< 日本テレビ >

3月10日(日):決勝 25:56~27:06 ※録画

 

< BS日テレ >

3月11日(月):決勝 24:00~25:00 ※録画

 

< 日テレジータス >

3月9日(土):予選 23:30~27:30 ※生中継

3月13日(水):予選 23:00~26:30 ※編集版

3月10日(日):決勝 22:45~27:30 ※生中継

3月14日(木):決勝 14:45~19:00 ※編集版

3月30日(土):ハイライト 23:30~24:30

 

第2戦 アルゼンチンGP

 

< BS日テレ >

4月1日(月)24:00~25:00 ※録画

 

< 日テレジータス >

3月30日(土):予選 00:30~04:30 ※生中継

3月31日(日):決勝 23:45~04:30 ※生中継

 

第3戦以降の放送が決定したら随時追記していきますね。

 

2019年MotoGPのテレビ放送予定は?無料配信動画で視聴できるか調査!

2019MotoGP 第4戦スペインGPのテレビ無料放送があるか調査してきた!

まとめ

 

日本にはホンダ、ヤマハ、スズキという世界でも誇れるバイクメーカーがあります。

これにドゥカティが加わった構図が近年のmotoGPと言えます。

街中でも見ることができるバイクメーカーが世界のトップを疾走する姿は、日本人として誇らしいことです。以前はカワサキも参戦していましたが、復帰が待ち望まれます。

 ここ10数年、motoGPの魅力を作り上げたのはバレンティーノ・ロッシと言っても過言ではありません。

無敵のホンダ時代、ヤマハに移籍してすぐに優勝するドラマ性。

ビアッジ、ジベルナウ、ストーナー、ロレンソなどの強力なライバルを倒して、常にチャンピオンであり続けました。

近年は速さが影をひそめながらも、懸命にマルケスに挑んでいます。

そんなロッシが、一番のmotoGPの魅力と言えるかもしれません。

 現在はマルケスを中心に、アクションの大きなライディングスタイルが主流になりつつあります。

豪快にバイクを操るその姿もmotoGPの魅力です。

迫力あるmotoGPチャンピオン争いが非常に楽しみですね!

 

んじゃまた!

スポンサーリンク

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント