イケメン・岡田俊哉の球種・球速は?プロフィールなどの経歴や成績まとめ

ピッチャー プロ野球

 

毎度!ライヒーです。

 

可愛らしいルックスで女性人気も高い中日ドラゴンズの岡田俊哉投手!

 

球団が過去3年(2017〜2019)に行っているイケメンコンテストには必ずランクインしています!

 

普段の笑顔はとても可愛らしいのに、投球で抑えた時には力強いガッツポーズで雄叫びをあげるというギャップがまた人気の理由の1つだと思います。

 

動物で例えるならチワワのような岡田投手ですが、投球の際吠える姿から「オラチワワ」とも呼ばれる事もあります。

 

今回この記事では、そんな岡田俊哉投手のプロフィール・経歴、成績や球速・球種、病気からの復活後について調査してきました。

ではさっそく、岡田俊哉投手のプロフィール・経歴を確認していきましょう!

 

 

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岡田俊哉のプロフィール

名前:岡田俊哉(おかだとしや)
生年月日:1991年12月5日
身長・体重:178cm・67kg
出身地:和歌山県
プロ入り:2009年ドラフト1位指名・2010年入団・プロ10年目
経歴:松原小ー松洋中ー智弁和歌山高
ポジション:投手
投打:左投左打
背番号:21

 

プロ入り前から注目を浴びていた岡田投手。

 

野球を始めたのは小学2年生で、中学3年生の春には筒香選手などと共にボーイズ関西選抜に選ばれ、世界大会に出場した経験もあります。

 

高校は名門・智弁和歌山高校へ出身で、チームで唯一、1年生春からベンチ入りしており、1年生の夏から甲子園の舞台を経験していました。

 

初戦の仙台育英高校戦では先発し、敗戦してしまいましたが佐藤由規投手と投げ合い、2年生の春・夏も甲子園に出場!

 

背番号10を背負っていましたが、エース級のピッチングでチームのベスト8入りに貢献しました。

 

3年生の夏は予選で32回1/3イニング無失点、44奪三振という成績でチームの甲子園出場に貢献。

 

メディアなどから「高嶋監督の秘蔵っ子」「夏の申し子」、そして、スカウト陣からも「岩瀬仁紀二世」と言われ非常に評価の高い選手で、高校時代は「絶対的エース」として君臨し、全日本選抜のエースとしても活躍!

 

 

2009年ドラフト会議にて中日ドラゴンズから菊池雄星投手の外れ1位として指名されました。

 

エースとして活躍した川上憲伸さんの後を継ぎ、背番号は11に!

 

その当時の入団会見では「エースとして活躍したい」と意気込みも語っています。

 

その後、川上憲伸さんが2013年チームに復帰したのがキッカケで背番号は前年までチェン投手が付けていた21に変更となりました。

 

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岡田俊哉の成績や球種・球速は?

スリークウォーター気味のフォームから平均140km/h台、最速149km/hのストレート、切れ味鋭いスライダーが武器の岡田投手。

 

プロ入り後、2012年までは一軍登板がなく、一軍初登板は2013年3月30日対横浜戦(ナゴヤドーム)で2回被安打1奪三振2の無失点に抑えました。

 

同年4月3日対阪神戦(京セラドーム)では5回にリリーフで登板し、無失点に抑えその後チームが逆転し勝利投手となりプロ初勝利を挙げました。

 

この年は安定した成績を残し、飛躍の1年でしたね!

 

 

2014年はチーム事情で、春季キャンプから先発として調整し、開幕ローテーション入りを果たしたのですが炎上、好投を繰り返し二軍落ち… 

 

中継ぎとして再調整し、再び一軍昇格後は中継ぎとして安定したピッチングをしていました。

 

 

2015年は開幕一軍入りとはならなかったが、すぐに一軍昇格し、登板間隔が空き、調整が難しい中でも好投を続けていました。

 

ビハインドでの登板が多く、ホールド数などはあまりつかなかったのですが、中継ぎとして 50試合に登板し防御率1点台 という成績をおさめています。

 

 

2016年の開幕当初は苦しみましたが、徐々に調子を上げ、6月には月間防御率1.08を記録し、勝ち試合でリリーフ登板する機会が増えました。

 

 

シーズンオフには侍ジャパン強化試合のメンバーに選出され、11月12日オランダ戦(東京ドーム)に登板、ピンチを切り抜け勝ち投手にもなっています。

 

2017年はWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)で日本代表に選出され、3月8日オーストラリア戦(東京ドーム)に5回1アウト1・2塁から二番手で登板。

 

6球続けてボール球を投げ1アウト満塁のピンチとなりましたが、チームメイトからの声かけもあり、セカンドゴロ併殺で0点に抑えています。

 

 

その後、シーズン序盤からあまり調子が上がらず、血行障害に苦しみ、6月に「左手血管外膜剥離術」を受け、リハビリ中心のシーズンとなりました。

 

 

2018年5月15日広島戦(マツダスタジアム)3点リードの6回無死2・3塁の場面で岡田投手は血行障害の手術後、一軍復帰のマウンドです。

 

後続の打者を2つの内野ゴロと1つの空振り三振に打ち取りピンチを脱しました。

 

 

2019年は夏頃に当時抑え投手を務めていたライデル・マルティネスがキューバ代表として国際試合に出場するため、戦線離脱。

 

代役として抑え投手を務め、53試合に登板し3勝2敗13セーブ、7ホールドの防御率3.58の好成績を残しシーズン通して中継ぎ・抑えとして登板し活躍しました。

 

岡田俊哉の病気からの復帰後は?

主に中継ぎ投手として活躍している岡田投手は2017年に血行障害の手術を受け復活を遂げました。

血行障害は手の冷えや痺れ、痛みを伴う怪我であり、手術をしてもその日によって血流の流れの良し悪しもあり完治はないと言われています。

 

血行障害の天敵は「冷え」であり、岡田投手は症状を経験したことのあるヤクルト・館山投手から「体を冷やさず、血液を循環させることが大事」とアドバイスをもらっていました。

 

 

身体を冷やさないためにアンダーシャツは長袖、首元を隠すタートルネックのものを選び着用。

 

「相棒」と呼んでいるカイロをポケットしのばせ、春先になっても指先を冷やさないように努力しているんですよ。

 

血行障害の手術後はなかなか以前のようなピッチングができず、苦しみ悩んだ時期もあったそうですが、今は考え方を変えて「過去の自分は違う自分。今の自分はこれしかできない。」と現実を受け止め、過去の自分とは別れモデルチェンジをしレベルアップを目指しています。

 

今はシュートの習得を目指しており、オフ期間中もナゴヤ球場で投げ込みをはじめました。

 

時には同じく自主トレ中の選手に打席に立ってもらったりして感覚をつかもうとしています。

 

シュートを来季習得できればより投球の幅が広がり、さらに頼もしい左のリリーフ投手の1人へと成長してくれそうですね!

まとめ

中日ドラゴンズの岡田俊哉投手についてまとめました。

中継ぎ、クローザーとして活躍していますが、病気になって非常に苦労している選手ですよね!

今の現実を受入れ、その中でしっかり結果を残してきている岡田俊哉投手はとても素晴らしくかっこいいです。

気持ちがイケメンの岡田投手のますますの活躍を期待しています。

 

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最後まで読んでくれてありがとうございました。

んじゃまた!

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