東京オリンピックサッカー日本代表オーバーエイジ枠は誰か予想!

テニス・サッカー

 

毎度!ライヒーです。

 

 

久保建英選手、堂安律選手、冨安健洋選手など若手がA代表に食い込んできている今、日本が世界と戦える戦力が整ってきました。

 

 

若手も海外で続々と結果を残しており、このメンバーならば今まで見たことのない景色が見えるような気がします。

 

各リーグで強豪と戦いこれまでにないレベルに到達し、日本サッカー界のこれからを背負う世代と世界との距離はどれくらいあるのか?

 

東京オリンピックサッカー日本代表チームの現状の戦力で足りないところをオーバーエイジ枠で年齢制限に関係なく3名選手を招集することができます。

 

今回この記事では、東京オリンピックサッカー日本代表オーバーエイジ枠で招集されるのは誰か予想してきました。

 

オーバーエイジ枠候補の選手を順番に確認していきましょう!

 

 

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東京オリンピックサッカー日本代表オーバーエイジ枠は誰か予想!

中島翔哉

 

日本の選手には珍しいとても攻撃的な選手、ドリブルがうまくて自分から攻撃のリズムを生み出すことができる選手です。

 

海外での経験とあのドリブルの突破力は魅力的で貴重な戦力にもなり、苦しい展開で、日本チームが攻めあぐねているときに、縦横無尽にドリブルで動き回れる選手は、日本チームにとっては強みになります。

 

自分から局面を打開するドリブルの突破力とシュート力、思い切りの良さと積極性が若いチームに活力をもたらしてくれ、サイドハーフに置いておけば、貴重なコマの一つとして十分使える

 

中盤でボールを支配することも出来ますし、決定力もある。その上で海外での経験も豊富なので、手本としてもとても適任な人材。

 

発想力や起点という意味で中島さんのセンスが若手のチームにはフィットする可能性が高いと思うし、攻撃という一点に置いて、パスセンスやドリブルでの突破力など試合を有利に進めるための技術は一番すごいと思うので、一緒にプレーすると若手の勉強になるそうですよね!

 

柴崎岳

 

日本代表の中でパスのセンスがずば抜けていて、ボランチに柴崎選手がいると、ロングパスやスルーパスがうまいので、攻撃が組み立てやすくなります。

 

また、よく指示だししている姿も見受けられるので司令塔としても実力を発揮してくれ、若手の動きがしっくりこない場合など、柴崎選手が途中から出場して流れを変えるということもできるのではないかと考えています。

 

また、技術も高く、得点力もあるので、困った時の一撃を決めてくれそうな期待があります。

 

若いメンバーには勢いはありますが、戦況を的確に判断しプレーの流れをコントロールするには、大舞台での経験を積んで経験も豊富なリーダーシップを取れる選手が必要です。

 

そういう意味では、ゲームを支配する上で中盤でゲームメイクでき、周りの若い選手がのびのびとプレーできるのも柴崎選手が適任ですよね!

 

 

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植田直通

 

失点しなければ負けない、という事を考えるとセンターバックに植田選手を入れてみるのも面白いと思います。

 

若手ながら海外経験も豊富ですし、戦うスピリッツを持った選手でメンバーの士気も高まそうですよね。

 

また、DFながら得点力もあるので期待が持て、今のオリンピック代表にはない、泥臭いプレーが期待できる選手!

 

岡崎慎司

 

日本代表の中でスタミナ量で1位を争っているほどスタミナがあると思うので、ずっと走ることができると思います。

 

そのスタミナを生かし敵のDFラインでのボール回しに対して、より深くまで追いかけプレッシャーをかけることができるので、相手のミスを誘い出しカウンターを狙えますし、味方のDFに負荷をやわらげたりできるので、必要な存在だと思います。

 

最前線でのプレス、そして起点となるプレーがきっと若い日本代表にとってプラスになり、前線でのタメを利用すれば、2列目の堂安選手、久保選手、三好選手などのチャンスメイクが活きると思います。

 

酒井宏樹

 

相手の攻めを前線から遅らせる安定した守備が出来る、攻撃時には信頼できるクロスの供給が出来るこの二つを両立できるサイドバックが今のところ居ない。

 

センターバックに誰を持ってくるかにもよるが、1点の重みが大きいオリンピックの舞台においては経験を生かした守備のサポートという面での活躍が期待できる。

 

世界の強豪と戦う上ではカウンターが重要な戦略になります。永井のスピードはこのカウンターを狙う上でとても効果的だと思います。

 

吉田麻也

 

サッカーの基本は守備からであり、特に重要な中央を担当する選手は実力者である必要があります。

 

センターバックは常に後ろからピッチ全体を見渡し、的確なカバーリングと指示を行わなければならない他、最終防波堤としてデュエルにも強いことが求められます。

 

その点吉田選手は日頃からプレミアリーグというハイレベルな環境で世界屈指のアタッカー達と対峙していることや、W杯という大舞台で戦った経験を持っています。

 

この経験は若い東京オリンピック日本代表にとって大きな力になるはずです。

 

川島永嗣

 

ゴールキーパーは、安定した人材が今ひとつ確保できていない感じがするので、ベテランの川島永嗣さんをメンバーに加えることにより、ベテランがいるという安心感と経験値から、チームの兄貴的存在になりそうです。

 

みんなを鼓舞する能力もありそうなので、時に厳しく、時に相談相手のような役割として、若いメンバーを様々な面でサポートして欲しいです。

 

正式なGKでなくとも、彼は長い間この日本代表として戦ってきた数少ない選手で、日本をまとめていくには不可欠な選手だと思います。

 

まとめ

東京オリンピックサッカー日本代表のオーバーエイジ枠が誰になるのか予想しました。最有力選手は中島翔哉選手と柴崎岳選手と思われますが、誰が選ばれてもおかしくありません。

 

ベテランの場合はオリンピックサッカー日本代表チームの模範になったり、うまくチームに適用する選手でないといけませんね!

 

ネームバリューやスポンサーを気にせず平等に選手を見る事ができるなら、外すという選択肢も頭に入れていいと思う。監督には一番好調な選手を使って欲しい。

 

開催国である日本代表が勝ち上がれば大会自体も盛り上がるはず。昨今の日本代表はタレント揃いで見ているだけでワクワクさせてくれる、世界に対してその才能を知らしめてほしいです。

 

 

最後まで読んでくれてありがとうございました。

んじゃまた!

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