阪神の新助っ人外国人ピアース・ジョンソン。今季の成績から活躍できるか予想!

阪神甲子園球場 野球

 

毎度!ライヒーです。

 

阪神タイガーズのピッチャーの補強は順調ですね。

 

新戦力のFAからの西勇輝投手の加入。

 

非常に大きな戦力ですね。

 

中日から自由契約になったガルシアも加入の可能性大で、投手王国完成ですね。

 

 

阪神が補強選手でピアーズ・ジョンソン投手がいてます。

 

新クローザー候補として注目されていますので、簡単に調べてきました。

 

・プロフィール

・今季の成績

 

を確認してから、ピッチャーとしての評価してきたいと思います。

 

最初にプロフィールを見ていきましょう!

 

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プロフィール

 

 

 
 
 
 
 
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出身地:アメリカ合衆国・コロラド州デンバー

生年月日:1991年5月10日 (年齢 27歳)

身長:188cm

体重:90kg

投球・打席:右投右打

ポジション:投手

所属チーム: サンフランシスコ・ジャイアンツ

 

簡単な経歴

 

2012年にドラフト1位でシカゴ・カブスに指定、期待されて入団されてました。

 

2014年にシングルAで18試合に登板し、5勝4敗、防御率2.55。

 

2015年にはダブルAで16試合に登板し、6勝2敗、防御率2.08の好成績でした。

 

2016年から3Aに昇格しましたが、そこまで好成績は残せていません。

 

2017年には念願のメジャー昇格を果たしますが、1試合のみの登板となっています。

 

この年のシーズン後半にサンフランシスコ・ジャイアンツに移籍されています。

 

メジャーでの本格的に活躍しだしたのは2018年からですね。

 

救援失敗でマイナーリーグに降格されてでメージャーに昇格を繰り返してながら最終的にリリーフ定着し、37試合に登板されました。

 

メージャーリーグでは2017年は1試合のみの登板で、2018年が評価される成績になります。

 

髪型について

 

入団当初から髪型は長く肩まであってパーマを少しかけてるのかな?

 

髪をなびかせながら投げるなんてカッコいいですね!

 

 

2017年のカブス時代に髪の毛を五分刈りのようなすっきりとした髪型にされました。

 

おそらく何かのイベントでこのような髪型にしたのでしょう。

 

調べましたが、髪型を変更された理由はわかりませんでした。

 

イケメンはどんな髪型をしてもカッコいいですね。

 

家族構成は?

 

綺麗な奥さん2ショットとの写真です。

 

穏やかで優しそうな方ですね。

 

お子さんがおられるかわかりませんでしがた、単身赴任ではなく奥さんも日本にいらっしゃるんだと思いました。

 

まだ慣れない日本での環境で好成績を残す為には奥さんの支えが必要となってきますからね。

 

これから球場でも奥さんの姿がちょくちょくみれるかもしれませんね。

 

「カブス時代に元阪神の助っ人外個人のマートン選手から日本の野球の素晴らしさを聞いて、自分も同じ体験をしてみたい」と阪神タイガース入団に光栄に思っているほど。

 

マートンのおかけで日本には好印象をもっており、長期間活躍してくれそうな予感がします。

 

最低でも2~3年は活躍してくれるんじゃないかな。

 

マートンのおかげで日本文化にもすぐに馴染めそうな感じがしました。

 

では、今季の成績はどうだったのでしょうか?

 

今季の成績

試合 投球回数 防御率 ホールド 奪三振 四球
32 43.2 5.56 36 23

 

今季メジャーでは37試合に登板しており、5.66と防御率はあまり成績良くありません。

 

ホールドが1個で、勝敗に左右しない場面での登板で、おそくら首脳陣からの信頼は低いと思います。

 

でもメジャーで奪三振36でこれだけ三振とれれば日本ではかなりの期待大。

 

四球23と多く制球力は高くないという事がわかります。

 

メジャーでは先発登板もありましたが、三振多くとれるが四球でランナーを出してヒットや長打で得点を入れられいるのではと推測。

 

実際にプレーを見てみましょう!

 

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ピッチャー評価

 

 

 
 
 
 
 
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フォーム外国人特有の上体でなげる手投げですね。

 

球種はストレートをメインで投げていますが、あとはカーブ、カットボールがある。

 

ストレートはややシュート回転で、球速は150km/h 前半です。

 

それとはカーブは独特の軌道を描く縦に割れる大きい変化で、130km/h前半の速いカーブ。

 

ストレートとカーブのコンビネーションで十分のような気がしますが、曲がりが鋭いカットボールがあります。

 

カットボルトの球速が145kmぐらいでストレートのタイミングずらずには十分効果があります。

 

ジョンソン選手の大きな特徴に被本塁打率の低く、マイナー通算で投球イニングが140イニングに対し、ホームランを打たれたのが12本だけです。

 

HR/9(27個のアウトを取る間にどれだけ本塁打を打たれたか)の数字が0.77で驚異的な数字を残しています。

 

今季もメジャー投球イニングが43.2イニングに対し、ホームランを打たれたが5本で、HR/9が1.30と被本塁打率の低いのです。

 

つまりホームランを打たれにくいピッチャーということです。

 

なんでこんなに防御率が悪いのかなぁっと不思議です。

 

阪神の起用法

 

被本塁打率が低く、阪神がリードしている場面で使いたいのでやっぱりリリーフですね。

 

先発経験もあるみたいですけど、セットアッパーまたはクローザーが適任ではないでしょうか?

 

球速がはやく三振がとれるのも魅力です。

 

日本でも十分通用するはずです。

 

阪神にはFAでオリックスから移籍した西勇輝投手や中日で自由契約になったガルシア投手の加入で先発投手が充実しています。

 

若手では才木投手、小野投手も伸びてきますので、先発にジョンソン投手がローテーションにはいれば若手の芽を潰すことになります。

 

ファーボールが少し多いので、そのへんだけ気を付ければかなり期待できる選手ですよ。

 

まとめ

 

ピアース・ジョンソン選手を紹介させていただきました。

 

メジャーでは防御率あまり良くありませんでしたが、150kmを超える速球と大きな軌道で変化するカーブが武器。

 

三振もとれ、被本塁打が少なく阪神タイガースのクローザーとして活躍する日も近いと思います。

 

年齢も27歳と若く伸びしろも感じられる。

 

長期間活躍してくれそうなそんな予感もあり、非常に期待できる選手です。

 

んじゃまた!

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