澤村拓一の成績と年俸の推移は?ドラフト時の評価や出身高校と大学など経歴のまとめ!

 

毎度!ライヒーです。

 

お酒のトラブルでいろいろ注目されている澤村拓一投手ですが、大学時代から150kmを超えるストレートで活躍して、プロに入ってからは新人王も獲得しているすごい投手なんですよね。

自己管理を徹底すればもっと成績を伸ばせるような気がするんですが…

なんかもったいないですよね。

 

さて、今回この記事では澤村拓一投手の

  • プロフィール
  • ドラフトでの評価
  • プロに入ってから成績
  • 年俸の推移

について調べてきましたのでよかったら参考にして下さい。

 

では最初に澤村拓一投手のプロフィールから見ていきましょう!

 

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澤村拓一のプロフィール

 名前:澤村拓一(さわむら ひろかず)
 生年月日:1988年4月3日
 出身:栃木県栃木市
 身長:184cm
 体重:102kg
 投球・打席:右投右打
 出身高校:佐野日大高校
 ポジション:投手
 プロ入り:2010年 ドラフト1位
 初出場:2011年4月15日
 年俸:1億2,150万円(2019年)

 

 澤村は1988年4月3日に栃木県栃木市で生まれました。

 斎藤佑樹(日本ハム)・田中将大(ヤンキース)・坂本勇人(巨人)などと同年代で、いわゆる「ハンカチ世代」の一員です。

 

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 佐野日大高校時代はチームのエースではなく、無名の選手でしたが、進学した中央大学で頭角を現しました。

 

 2010年のドラフト会議で巨人にドラフト1位で指名されると、1年目に新人王を獲得し、即戦力として活躍しました。

 150キロを超えるストレートを武器に、先発・中継ぎ・抑えと幅広く活躍しています。

 近年は成績が下降気味で、2017年には針治療を巡ってトラブルになったり、今年は4月に泥酔して面識のない一般人を暴行したと週刊誌に報じられるなど、グラウンド外で話題になることが多い選手です。

 

 このままトラブルメーカーとして終わってしまっては悲しいですよね。

 本来の能力は非常に高い選手なので、復活を期待するファンも多いかと思います!

 

澤村拓一のドラフトでの評価

 2010年のドラフト候補の中で、澤村は斎藤佑樹・大石達也(西武)とともに、最高レベルの投手として注目されていました。

 

 澤村は当初から巨人を強く志望していて、ドラフト前には「巨人以外の球団に指名された場合はメジャーリーグに挑戦する」とも言われていました。

 

 ドラフト会議当日、ドラフト1位で斎藤に4球団、大石に6球団の指名が集まる中、澤村は希望通り巨人に単独1位で指名されました。

 同じく高い評価を受けていた斎藤や大石ではなく澤村を指名したあたり、巨人の澤村に対する期待の高さが分かりますよね。

 

澤村拓一のプロに入ってからの成績

年度 登板 投球回数 勝利 敗戦 セーブ ホールド 防御率
2011 29 200.0 11 11 0 0 2.03
2012 27 169.2 10 10 0 0 2.86
2013 34 158.1 5 10 0 6 3.13
2014 12 72.2 5 3 0 0 3.72
2015 60 68.1 7 3 36 3 1.32
2016 63 64.1 6 4 37 4 2.66
2018 49 52.1 1 6 0 24 4.64

 

 澤村は1年目から先発として活躍しました。

 

 2試合目の登板で早くもプロ初勝利を挙げると、その後もシーズンを通して好投を続け、打線の援護がない試合も多かったため11敗を喫しますが、最終的には11勝、防御率2.03の成績を残し、新人王に輝きました。

 

 また、光ったのが5完投、投球回200イニングという成績で、目に見える数字以上にチームへの貢献度が高かったことが分かります。

 2年目は前年より成績を落としますが、シーズン最後の登板で2年連続の2桁勝利を達成しました。

 覚えている方も多いでしょうが、日本ハムとの日本シリーズでは、試合中に大学の先輩でもある捕手の阿部慎之助に頭をたたかれる場面もありました。

 

 

 2年目は記録よりも記憶に残るシーズンだったかもしれません。

 

 3年目はシーズンが進むにつれ成績を落とし、9月にはリリーフとして起用され好投しましたが、最終的には5勝にとどまりました。

 澤村のキャリアを振り返ると、このリリーフでの好投が後の起用法につながったのではないかと思います。

 

 4年目は苦しいシーズンになりました。

 キャンプから右肩の故障で出遅れ、本格的な復帰は8月にずれ込み、わずか12試合の登板に終わりました。

また、澤村投手はお酒のなどのトラブルも絶えません。

クライマックスシリーズ最中に東京・六本木クラブで男性客とトラブルになり暴行事件をおこしてしまいます。

 

 雪辱を期して迎えた5年目、澤村は抑えに転向します。

 開幕戦でプロ初セーブを挙げると、その後は不安定な内容ながらもシーズンを通して抑えを務め、36セーブを記録しました。

 

 6年目、澤村は初めての投手タイトルを獲得します。

 このシーズンも1年間抑えを務め、37セーブを記録して最多セーブのタイトルを獲得しました!

 その一方、リーグ最多の9暴投を記録するなど、セーブ数の割には安定感に欠けたのも事実で、首脳陣の信頼はあまり高くありませんでした。

 

 

 7年目は肩の故障とその後の針治療の影響で1試合も登板することができず、全く戦力になれませんでした。

不調の原因を球団トレーナーが行う針治療のせいときめつけ球団に謝罪させています。

球団側からしたら澤村投手はかなり煙たく、距離を置く選手も多くチームから浮いている存在でした。

 

 8年目となる昨年は中継ぎとして起用されましたが、防御率は4.64に終わり、かつての投球を取り戻すことはできませんでした。

 

 9年目となる今年は、序盤に1試合だけ久々に先発として登板しましたが、すぐに二軍落ちしました。

 

 

実は澤村投手はトレード要因になっていました。

パ・リーグの球団と成立寸前でしたが「新宿でおこした泥酔暴行」で完全に破談です。

 

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厳重注意ですみましたが、チーム内では四面楚歌の状態。

 

再昇格した後は、中継ぎとして登板を重ねていますが、結果を出さないと年俸大幅ダウンでの契約か戦力外も考えられます。

 

澤村拓一の年俸の推移

  • 2010年(22歳) 契約金1億円
  • 2011年(23歳) 1500万円
  • 2012年(24歳) 5200万円
  • 2013年(25歳) 6500万円
  • 2014年(26歳) 6000万円
  • 2015年(27歳) 4800万円
  • 2016年(28歳) 1億円
  • 2017年(29歳) 1億5000万円
  • 2018年(30歳) 1億5000万円
  • 2019年(31歳) 1億2150万円

 

まとめ

澤村拓一投手のプロフィール、ドラフトでの評価、プロに入ってからの成績、年俸の推移を簡単にまとめました。

お酒でのトラブルが絶えなく、チーム内でも距離をおかれているようです。

仲間からの信頼を勝ち取る為にも、結果を出すしかありません。

実力のある投手なので、もっと自己管理できれば成績を残せると思っています。

澤村拓一投手のこれからの活躍と来年の契約まで目が離させませんね!

 

最後まで読んでくれてありがとうございました。

んじゃまた!

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