高橋周平の成績や守備の評価は?中学・高校時代などプロフィールの経歴のまとめ

 

毎度!ライヒーです。

 

昨年シーズン、打率.293 128安打とキャリアハイと覚醒、自身初のゴールデングラブ賞とベストナインを受賞した中日ドラゴンズの高橋周平選手!

 

もともと高校時代は山梨では有名なスラッガーでしたが、現在はどちらかというとアベレージヒッターで非常に守備がうまい選手ですよね。

 

でも、高校時代とは違いプロに入ってからはレギュラーに定着するのに時間がかかり苦労されているみたいですね。

 

そこで今回この記事では、中日ドラゴンズ・高橋周平選手のプロフィール、中学・高校時代などの経歴、プロに入ってからの成績、守備の評価についてご紹介いたします。

 

ではさっそく、高橋周平選手のプロフィールを確認していきましょう!

 

 

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高橋周平の成績や守備の評価は?中学・高校時代などプロフィールの経歴のまとめ

高橋周平のwiki的プロフィール

 

  • 名前:高橋周平(たかはししゅうへい)
  • 出身地:神奈川県
  • 生年月日:1994年1月18日
  • 身長・体重:180cm・85kg
  • プロ入り:2011年ドラフト1位指名・2012年入団・プロ8年目
  • 経歴:善行小-善行中-東海大甲府高
  • ポジション:内野手
  • 投打:右投左打
  • 背番号:3
  • 血液型:O型

 

高橋周平の中学・高校などの経歴

野球は、最初は小学1年生で野手ではなく投手ではじめています。

 

小学校の時からきっとコントロールが良くて野球のセンスがあったんでしょう!

 

 

中学生になると「湘南クラブボーイズ」に所属し本格的に野手に転向し、中学2年生の時には全国大会で優勝を果たし、ジャイアンツカップでも準優勝を経験しています。

 

「湘南クラブボーイズ」は全国優勝できる強豪チームでレギュラーだったんだからその当時から野球がうまかったんですね!

 

 

 

高橋選手の出身高校は山梨の強豪である東海大甲府高校です。

 

1年生春から三塁のレギュラーとして定着し、2年生秋に遊撃手へ転向しました。

 

 

1年生のころから4番に座りスラッガーとして活躍し、3年生春には打率.471を記録し、チームの県大会優勝に貢献。

 

 

また、通算ホームラン数は57本と山梨県記録を打ち出しています。

 

3年生夏は県大会で敗退してしまい、甲子園出場はなりませんでしたが、AAAアジア野球選手権の日本代表に選出され、5試合に出場、10安打13打点と活躍!

 

決勝では先制ツーランホームランとタイムリーを放ち、チームの優勝に大きく貢献しMVPも獲得しました。

 

 

甲子園出場経験はないものの、2011年ドラフト会議ではオリックス・ヤクルト・中日の3球団から指名され、抽選の結果中日ドラゴンズへの入団が決まりました。

 

甲子園出場経験のない高校生野手が3球団からドラフト1位指名されることはドラフト史上初で、期待の大きさが当時から伺えます。

 

 

高橋周平のプロでの成績

 

2012年ルーキーながら開幕一軍入りを果たし、初出場は3月31日対広島戦(ナゴヤドーム)で三塁の守備で途中出場!

 

その後、5月11日対広島戦(マツダスタジアム)でプロ初スタメン、5回表にはプロ初安打も放っています。

 

 

6月17日対オリックス(京セラドーム)でプロ初ホームランを放ち、高卒新人では最年少、中日では森野雅彦選手以来の偉業となりました。

 

ルーキーイヤーは一軍・二軍を行き来していましたが二軍では7HRを放ち本塁打王のタイトルを獲得しています。

 

 

2013年も開幕一軍入りを果たしますが、当時の内野レギュラーの壁は厚くシーズン前半はベンチを温める日が多かったです。

 

ですが、シーズン後半にエクトル・ルナ選手の負傷により主に三塁での出場機会が増え、一軍に定着!

 

8月1日対阪神(甲子園)では球団史上最年少逆転満塁ホームランを放つ活躍をみせました。

 

 

2014年には当時の落合GMの勧めもあり遊撃手へ再コンバートされますが打撃不振に陥り開幕一軍入りを逃します。

 

主に二軍戦で遊撃手、三塁手として出場することが多かったのですが、ルナ選手の負傷に伴い7月14日に一軍登録されるとその後は三塁での出場が多く、6本のホームランを放つ活躍をみせました。

 

その年のオフに背番号が「3」に変更となりました。

 

 

 

 

2015年は開幕一軍入りしますが、打率.208と苦しみ7月に二軍落ちしてからはシーズン終了まで昇格することはできませんでした。

 

その年のオフは台湾ウィンターリーグへ派遣され、実戦を多く積みました。

 

 

2016年3月25日対阪神(京セラドーム)での開幕戦では7番サードで開幕スタメン入り。

 

クリーンナップでの出場も多く4月終了時には打率.276 3HR13打点と好成績を残していましたが4月31日対広島戦(マツダスタジアム)でファールを打った際に右手を痛め、右手有鉤骨骨折が判明。

 

懸命なリハビリで早期に実戦復帰、7月28日にファーム公式戦がナゴヤドームで行われ、視察に訪れていた谷繫監督が出場していた高橋選手の状態を確認。

 

その日のうちに一軍昇格が決まり18時からの一軍戦に6番サードでスタメン出場すると5打数2安打4打点と活躍し、復帰を果たしました。

 

 

2017年は41試合に出場し打率.233 30安打2HR10打点と少々数字は低かったのですが、8月30日対DeNA戦(ナゴヤドーム)で左翼線へ放った打球がランニングホームランとなり、ナゴヤドームが開場して初めての出来事でした。

 

 

2018年は福田選手が三塁を守ることとなり、二塁手へコンバートされました。

 

当初は相手投手の左右により出場機会が限られていましたが、シーズン後半には二塁でスタメン起用され続け、自身初の規定打席に到達

 

128試合に出場し打率.254 110安打11HR69打点とキャリアハイの成績を残しました。

 

2019年にはームキャプテン」に指名され、三塁のレギュラーとしてシーズン通して活躍。

 

春先は少々不振でしたが、5月に8度の猛打賞を記録すると、月間MVPを受賞。

 

また選手間投票にてオールスターゲームにも選出され敢闘選手賞を受賞しました。

 

しかし、7月16日対阪神戦(ナゴヤドーム)で一塁へ帰塁する際に右手小指を負傷、検査の結果「右小指橈側側副靭帯断裂」と診断され戦線離脱を余儀なくされ、手術をしない方法で治療・リハビリに専念!

 

8月16日対ヤクルト(神宮)6回表に代打で出場し実戦復帰を果たし、安定した成績・活躍を見せ最終的には117試合に出場。

 

打率.293 128安打とキャリアハイと覚醒、自身初のゴールデングラブ賞とベストナインを受賞 名実ともに中日ドラゴンズの主力選手の一人という活躍を魅せました。

 

 

高橋周平の守備の評価は?

 

柔らかいスイングから打球速度、飛距離ともに高校生離れしたバッティングで130メートル級の飛距離を放つ長打力が持ち味で入団しました。

 

現在はバッティングフォームの改造もしており、インサイドからバットを出すスイングでアベレージヒッターです。

 

でも、もともと持っている素質からも将来はスラッガーとなってほしいと期待の声は大きい。

 

 

遊撃手として入団していましたが、主に三塁を守っており、三塁の守備は2019年のUZRが6.0と高い数字を記録しており、守備力の高さが伺えます。

 

入団当初は背番号「31」を背負っていた高橋選手。

 

その後、背番号は9→3と変更していき背番号「3」は以前ミスタードラゴンズ」と呼ばれていた立浪和義選手がつけていた背番号であり、人気・実力ともに「ミスタードラゴンズ」を継承できる存在であると思います。

 

怪我に苦しむ時期もありますが、たゆまない努力で早期復帰を果たし2019年に関してはキャプテンとしてチームを引っ張る姿勢を見せてくれた高橋選手

 

普段は先輩たちからもいじられキャラではありますが、チームメイトからもファンからも愛されている選手です。

 

これからのドラゴンズを引っ張っていってくれる選手だと思っています。

 

来シーズン以降の活躍が非常に楽しみです。

 

まとめ

中日ドラゴンズ・高橋周平選手のプロフィール、中学・高校時代などの経歴、プロに入ってからの成績、守備の評価についてご紹介させていただきました。

昨シーズンはキャリアハイと覚醒し、キャプテンとしてチームを牽引する頼もしい選手です!

今シーズンは中日ドラゴンズの勝利の為にさらなる成績アップを期待しています。

 

最後まで読んでくれてありがとうございました。

んじゃまた!

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