駒沢大・田澤廉のプロフィール・経歴は?中学・高校などの記録についても

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毎度!ライヒーです。

 

駒沢大学の大八木監督もほれ込む超大型スーパールーキーの田澤廉選手に焦点をあてていきます。

 

180cmもある高身長で、他ライバル校のエース選手や留学生に対して、強気で真っ向から挑む走りが魅力で、出雲駅伝で鮮烈な駅伝デビューをし注目の選手です。

 

そんな田澤廉選手のプロフィールや中学・高校などの経歴・記録などの調査してきたのでよかったら参考にしてください!

 

ではさっそく、田澤廉選手のプロフィールを確認していきましょう!

 

 

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田澤廉のプロフィール

 

下記が田澤廉選手の身長・体重や自己ベストなどの簡単なプロフィールになります

名前:田澤廉(れん)
生年月日:2000年11月11日
出身地: 青森県八戸市
身長:180cm
体重:60kg
学年:1年
自己ベスト:5000m 13分41秒82 10000m29分06秒55

 

 

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田澤廉の中学・高校のなどの経歴や記録

 

中学時代の田澤廉選手はすごいタイムを出したわけでもなく、あまり注目されていない平凡な選手だったです。

 

でも、その当時箱根駅伝を毎年連覇していた駒澤大学に憧れて、自分はここで実力を伸ばしいきたいと思ったことが入学する契機になったそうですよ!!

 

駒澤大学に入りたい一心で、青森山田高校で着実に実力をつけていきました。

 

 

そして高校時代に一気に才能が開花いていきます。

 

高校1年では、国体3000mで予選トップそして決勝でも2位、12月 5000m 14分4秒でその当時の高校1年歴代3位の好タイムをマーク!

 

高校2年では兵庫リレーカーニバル3000mを優勝 

 

 

高校3年ではアジアジュニア選手権5000mで2位で銀メダルを獲得、そしてインターハイ5000mで7位やプレミアム・ゲームズ・イン酒田3000m 8分7秒4(高校歴代6位)など好成績を連発していきました。

 

国体でも6位に入賞するほど、高校時代には着実に実力をつけていってますね!

 

 

念願の駒沢大学に入ってからは、はじめは体調を崩し思うように走れませんでしたが、5月に開催された関東インカレ5000mでは7位で入賞し、日本選手の中では2番目でゴールするほど!

 

夏合宿でも 体調を崩さず好調をキープし 9月の日体大記録会5000mでは13分41秒82でゴールし、U20歴代10位の好記録をマーク!

 

出雲駅伝では3区のエース区間に起用され、吉田圭太選手(青山学院)と浦野雄平選手(国学院大)に終盤競り勝ちトップでたすきを繋ぐ区間2位と期待に応えました。

 

 

相沢晃選手(東洋大)区間記録2位でしたが、他校にとって田澤廉選手の実力は驚異になったにちがいありません!

 

これまでの成績から、このまま順調に成長すると日本トップクラスの選手になるだけの潜在能力がある選手なのでまだ1年生ですが、2020年の箱根駅伝の田澤廉選手の走りに注目していきましょう!

 

まとめ

駒沢大学のスーパールーキー田沢廉選手についてまとめました。

すでにエース級の活躍をしていて、どの区間でも区間賞を狙っていけるだけの実力がありますね!

箱根駅伝の田沢廉選手の走りが楽しみですね!

 

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