東京アラートがわかりにくい!解除基準などわかりやすく内容を解説

東京アラートがわかりにくい!解除基準などわかりやすく内容を解説

 

 

2020年6月2日に東京アラートが初めて発動されましたが、とにかく「東京アラートがわかりにくい!」「意味不明!」「発動されたら何が変わるの?」といった声が多くみられました。

 

ライヒー
 

学校はどうなるのかな?

えこちゃん
 

東京アラートって新しい緊急事態宣言?

 

そこで今回この記事では「東京アラートがわかりにくい!何が変わるのかわかりやすく内容を解説」と題してまとめていきます。

ではさっそく「東京アラートがわかりにくい」という声をツイッターからピックアップしてみました。

 

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東京アラートがわかりにくい!何が変わるのかわかりやすく内容を解説

東京アラートがわかりにくい!

東京アラートは簡単にいうと「コロナ感染警報」ですが、わかりにくいという声が沢山よせられています。

一番コロナに注意しなくてはいけない高齢者に「警報」の意味がが伝わらなければ意味がありません。

 

横文字でアラート・ロードマップ・ソーシャルディスタンス等言われても、理解ができず不安を増すだけじゃないでしょうか?

 

 

 

正直、横文字で意味不明なんですよね。

中途半端に横文字言葉にするんじゃなくて具体的に「コロナ感染警報」とかにすればわかりやすいです!

ネーミングがダサいとか言われるかもしれませんが…「コロナ感染警報」がしっくりします!

 

東京アラートで解除基準などわかりやすく内容を解説

東京アラートの解除基準は?

 

6月2日に東京アラートが発動されて、レインボーブリッジや都庁が赤く染まりました。

東京都が休業要請の段階的な緩和するにあたって、感染状況が悪化して警戒しなければいけない状況になった時に「東京アラート」が発動します。

 

東京アラートが発動される基準は以下の3つです。

  1. 1日あたり、新たな感染者が20人未満
  2. 新たな感染者に占める感染経路不明な人の割合が50%未満
  3. 週単位の感染者数が前週を低くなること

 

このうちどれか1つでも基準を上回ったら東京アラートが発動し、東京アラートで警戒を呼びかけるということです。

解除されるにはこの3つの項目をすべてクリアしないといけないわけです!

 

東京アラートで何が変わるの?

東京アラートが発動されても今のところ何も変わりません!

レインボーブリッジのライトアップが赤にかわったぐらいですね(笑)

「感染者が増えています」という警報と「不要不急の外出」をお願いするもので、たちまち緊急事態宣言が再発令するわけではありません。

 

東京都ロードマップもあり、6/4現在休業要請を解除する「ステップ2」まで進んでいます。

 

 

東京アラートが発動された今、「ステップ2」は維持しながら、新型コロナウイルスの感染に注意し社会活動することです。

もし感染者がもっと増えてしまったら、またステップ0にまで戻り緊急事態宣言発令となってしまいます。

それだけはなんとかして防がないと!

 

「ステップ2」⇒「ステップ3」の解除が目前だったのにこの東京アラートの導入で「ステップ3」への移行する条件が厳しくなりました。

 

 

なぜなら、休業要請を解除する「ステップ3」への移行するには「東京アラート」が解除される必要があるからです!

 

新型コロナウイルスは以前よりかなりおさまったとは言え、完全に収束したわけではありません。

皆さんの一人ひとりの行動で「東京アラート」の解除、そして休業要請を解除する「ステップ3」への移行へと進みます。

 

 

東京アラートが発動されてレインボーブリッジや都庁が赤にライトアップされても、ただ赤いなぁとしか思わないんじゃないでしょうか?

そして、赤く染まったレインボーブリッジがとっても美しいのでカップルが集まっています。

「東京アラート」は、お洒落なネーミングでなんか素敵!ってなってるかもしれません。

 

やはり、「東京アラート」を「東京コロナ感染警報」とかにネーミングを変更するのがよさそうですね。

 

 

 

まとめ

東京アラートについて解説しました。

わかりにくくしているのは「東京アラート」の横文字のネーミング。

「東京アラート」の意味がわからず「赤くライトアップされたレインボーブリッジ」だけイメージが先行してしまっています。

「東京アラート」は「コロナの感染警報」であって、もしこれ以上コロナの感染者が増えてしまった場合、緊急事態宣言が発令されることが理解できれば、皆さんの行動がより感染防止に繋がってくると思います。

「東京アラート」が解除されて、休業要請を解除する「ステップ3」に移行できる日が来ることを願っています。

 

最後まで読んでくれてありがとうございました。

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んじゃまた!

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