戸根千明の成績や年俸の推移は?出身大学などのプロフィールのまとめ

 

毎度!ライヒーです。

 

今回は先日結婚を発表した、戸根千明選手にスポットを当てていきたいと思います。

プロポーズは99本のバラをプレゼントしたみたいですね。
意外とロマンチストなんですね!

大分県の一般女性とご結婚されました。おめでとうございます^^

 

戸根千明選手はジャイアンツには珍しい左腕でもあり、ルーキー時代から一軍のマウンドに上がっては居ましたが、怪我の影響もあり、一軍と二軍を行ったり来たりで中々一軍に定着したシーズンはありませんでした。

 

 

先ずは戸根千明選手の成績や年俸について

 

  • プロフィール
  • 成績
  • 年俸の推移

 

について紹介していきたいと思います。

 

 

まず最初に戸根千明選手のプロフィールから見ていきましょう!

 

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戸根千明の出身大学などのプロフィール

名前:戸根千明(とね ちあき)
出身地:京都府京田辺市
生年月日:1992年10月17日(26歳)
身長:174cm
体重:97kg
投打:左投げ左打ち
経歴:江の川高等学校→石見智翠館高等学校→日本大学
プロ入り:2014年ドラフト2位
初出場:2015年3月28日
年俸:1,500万円(2019年)

 

プロ入り前の戸根千明選手に関しても調べてみました!

 

高校時代は島根県の江の川高等学校に入学し、2年生の時からエースして活躍していました。

高校卒業後は日本大学に進学し、大学通算12勝を挙げて防御率は1.71の好成績を残しました。

 

身長はプロの中では決して大きい方ではありません。

ですが、体重が97kgもあるので体格はめちゃくちゃ良いです。

 

若干ウエイトをし過ぎな気もしましたが、大学時代から体格はむちゃ良かったようですね。

戸根千明の成績は?

それでは戸根千明選手の年度別成績と今シーズンの成績を紹介していきたいと思います。

  登板 セーブ ホールド 防御率
2015年 46 1 1 1 2 2.88
2016年 42 1 0 1 5 4.50
2017年 6 1 0 0 0 6.75
2018年 0

 

2015年3月28日にプロ初登板し、9月12日はプロ初勝利を挙げました。

入団1年目は中継ぎとしてフル回転し防御率2.88と好成績を残す。

2016年(2年目)も中継ぎとして活躍。

2017年~2018年は不調で活躍できてないですね。

 

 

スリークォーターのフォームからMAX150kmのストレートにスライダー・カーブ・チェンジアップを投げます。

三振を取るタイプってよりも打たせて取るスタイルのピッチングです。

ズバ抜けた変化球がある訳でもコントロールがいい訳でも無いので、まだ勝ちパターンで投げているピッチャーではありません。

接戦での起用よりも、ワンポイントや敗戦処理での起用が目立っています。

 

今年の成績は下記の通りです。

2019年は6月9日時点で

登板→20
勝→0
負→0
セーブ→0
ホールド→7
防御率→1.98

 

プロ入り後は中継ぎでの起用が多く、コントロールの精度を上げて首脳陣にアピールし中継ぎエースとしてその地位を確立してほしいですね。

 

戸根千明の年俸の推移は?

戸根千明選手は契約金は7000万円でジャイアンツと契約します。

ルーキー時代の年俸は1200万円でした。

 

  • 2016年→2400万円
  • 2017年→2500万円
  • 2018年→2000万円
  • 2019年→1500万円

 

2015.16年は登板数も40試合以上投げアップ査定でしたが、2017.18年は試合が大幅に減少して2年間で6試合しか投げれていなかった為ダウン査定となりました。

ジャイアンツは査定が他の11球団よりも甘いと言われているので、ジャイアンツで無ければもしかするとそこまで年俸は高くなかったかも知れません。

ジャイアンツファンとして毎試合チェックしていますが、戸根千明選手の登板に関してそこまで印象に残るピッチングをしている訳では無いので、査定がもしかすると難しいのかも知れませんね。

まとめ

今シーズンはキャンプ・オープン戦と首脳陣にアピールをし続けて一軍の切符をゲットしました。

昨シーズンからジャイアンツは中継ぎ投手に不安があります。

その中で投手にはいくらでもチャンスがあります。

そのチャンスをモノにして今シーズンは一時は勝ちパターンでの起用も多かった矢先に怪我で離脱してしまいました。

今は焦らず怪我をした脇腹の完治に努めて1日でも早い復活を期待していきたいと思います。

その時はまた好リリーフをしてチームの勝利に貢献して貰いたいですね。

 

最後まで読んでくれてありがとうございました。

んじゃまた!

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