梅津晃大の成績や球種・球速は?プロフィールや高校・大学など経歴のまとめ

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毎度!ライヒーです。

 

ルーキーイヤーの2019年、8月12日に一軍登録されると先発登板した3試合で3連勝した梅津晃大投手(中日ドラゴンズ)!

 

球団では32年ぶり近藤真市投手以来の新人初登板3連勝の記録を打ち出しました。

 

190センチ近い身長で小顔なイケメン投手!

 

笑顔も素敵で、ファンへの対応も神のように優しい梅津選手には入団してすぐから多くの女性ファンが虜になっています。

 

そんな梅津晃大投手について焦点をあてていきたいと思います。

 

 

そこで今回この記事では、中日ドラゴンズ・梅津晃大投手の

  • プロフィールや高校・大学などの経歴
  • プロでの成績
  • 球種・球速

についてご紹介していきます。

 

ではさっそく、梅津晃大投手のプロフィールや高校・大学などの経歴を確認していきましょう!

 

 

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梅津晃大の成績や球種・球速は?プロフィールや高校・大学など経歴のまとめ

梅津晃大のプロフィール、高校・大学などの経歴

 

  • 名前:梅津晃大(うめつこうだい)
  • 生年月日:1996年10月24日
  • 身長・体重:187cm・90kg
  • 出身地:宮城県
  • 経歴:南小泉小-仙台育英学園秀光中等教育学校-仙台育英高-東洋大
  • プロ入り:2018年ドラフト2位指名・2019年入団・プロ1年目
  • ポジション:投手
  • 投打:右投右打
  • 背番号:28
  • 血液型:B型

 

生まれは、福島県福島市で小学2年生から南小泉メッツで野球を始めた梅津晃大選手!

 

仙台育英高校の付属中学である私立秀光中学に入り、軟式野球部に所属しています。

 

野球留学をし、親元を離れ寂しかったと思いますが、野球に打ち込み中学2年生・3年生の時には全国大会にも出場しています。

 

甲子園の常連校である仙台育英高校で野球をするため、地元を離れて一生懸命に取り組んだ結果ですね。

 

 

仙台育英高校へ進学後、2年生春にはセンバツでベンチ入り、夏はベンチ入りできませんでしたが秋にはエースナンバーを背負っていました。

 

3年生の夏は6月に怪我で戦線離脱していた影響もあり出場はできましたが、チームは県大会の予選で敗退してしまい最後の夏に甲子園への出場はかないませんでした。

 

 

「強い学校で野球がやりたい」という思いから東洋大学へ進学。

 

1年生の春季リーグからメンバー入り、初先発もしていましたが怪我などもあり4年間で1勝のみでした。

 

 

高校から怪我が多く結果が出せないことで、きっと梅津選手も悔しかったことと思いますよ!

 

 

しかし2人と比べて実戦経験は少ないものの、潜在能力は高く同級生の二人からも「梅津はまだまだこんなものじゃない」と一目置かれていま

す。

 

同級生の甲斐野選手や上茶谷選手とともに「東洋大三羽烏」と呼ばれていました。

 

甲斐野選手、上茶谷選手とは仲も良く、三人のLINEグループがありお互いの登板時には連絡を取り合い励ましあっているようです。

 

 

中日・与田監督が楽天の二軍監督時代、東洋大学と練習試合を行い、その試合で梅津投手のピッチングを見て昨年のドラフト指名につながったとも言われています。

 

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梅津晃大のプロでの成績

ルーキーイヤーに6試合に登板、4勝1敗 防御率2.34と数字だけ見たら華々しいデビューであったと感じますが、実はここまでの道のりは決して順調ではありませんでした。

 

1月、寮へ入寮し新人合同自主トレが始まった頃、右肩を痛め早々に別メニュー調整となり、検査の結果「右肩インピンジメント症候群」であることが判明し、リハビリ生活を余儀なくされています。

 

右肩インピンジメント症候群は肩のスポーツ障害のことですね。

 

右肩インピンジメント症候群についてはうまく説明できないのでこちらのをご覧ください→右肩インピンジメント症候群

 

その後、怪我から復帰し初登板を果たせたのは5月9日の二軍戦の対阪神戦(鳴尾浜)でした。

 

 

そこから二軍戦での登板を重ね7月に地元・宮城で行われたフレッシュオールスターに選出され、先発を任されました。

 

初回イースタン先頭打者のロッテ・藤原選手を150キロのストレートで空振り三振に切って取ると、後続打者もレフトフライ、セカンドゴロと完ぺきなピッチングを披露!

 

2イニング登板でヒットを1本も許さないパーフェクトピッチングで優秀選手賞も獲得しています。

 

 

8月12日対阪神戦(ナゴヤドーム)でプロ初先発を迎え、6回1失点の好投でプロ初勝利を手にしらてから、8月22日対巨人戦(ナゴヤドーム)では6回3失点で2勝目、9月3日対巨人戦(新潟)では5回1失点で3勝目を挙げ梅津投手の快進撃が続きました。

 

9月10日対広島戦(マツダスタジアム)に先発登板しましたが自己最長の7回を投げ3失点で味方の援護なくプロ初黒星を喫し、「めちゃくちゃ悔しい」と悔しさをあらわにしています。

 

 

プロ入り後初めて迎えるシーズンオフは各種球団イベントに出演し忙しい中でも来季に向けて肉体改造に取り組んでいるそうですよ。

 

「体を鍛え直してストレートの球威をもっと付けたい。体力も付けていきたい。」と話しており、精力的にトレーニングに励んでいるので、来シーズンさらなる飛躍が期待できそうですよね。

 

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梅津晃大の球種・球速

普段はのんびり、おっとりした性格のようにみえる梅津投手ですが、ひとたびブルペンやマウンドに上がると別人のように雰囲気が変わる投手です。

 

大学時代には 153km/h を記録した速球とスライダーフォークボールの変化球を主体としたピッチングで大きな体で上から投げ下ろされる球に打者はとっても打ちづらそうですよね。

 

 

 

実際にチームメイトも対戦したら梅津投手のストレートは打てない気がする…と言われるほどです。

 

 

目標としている投手は大谷翔平選手で実際に投球フォームなどを参考にしていました。

 

どことなく、ピッチングの雰囲気は大谷選手を彷彿させていると感じます。

 

将来的にはローテーションの一角を担う実力は十分に持っている梅津投手。

 

今年の経験を糧にさらにパワーアップして1年間投げぬくことができたら、チームのAクラス入り、優勝も夢ではないと思います。

 

まとめ

中日ドラゴンズの梅津晃大投手についてご紹介させていただきました。

ルーキーイヤーである2019年シーズンの前半は怪我などもあり苦しんだようですが、後半からは実力通りの活躍をされていますね、

ポテンシャルはかなり高そうなので、怪我さえなければ2020年シーズンはさらなる飛躍を期待しています。

 

 

最後まで読んでくれてありがとうございました。

んじゃまた!

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