吉川尚輝のドラフトの評価や成績は?出身高校や大学など経歴のまとめ!

 

毎度!ライヒーです。

 

ジャイアンツの吉川尚輝選手。

 

非常にポテンシャルの高くて近い将来きっと球界を代表する選手になるのではと、少し注目している選手です。

 

走攻守の三拍子そろった選手で今シーズンは首脳陣の期待も高く、ジャイアンツのキーマンですね!

 

怪我無く1年間活躍できれば、盗塁王や首位打者を獲得できるんじゃないかなぁ~って思っています。

 

吉川尚輝選手は、学生時代やドラフトではどんな評価をされていたのか少し気になりました。

 

と言うことで、今回この記事では吉川尚輝選手の

 

  • プロフィール
  • ドラフトでの評価
  • プロに入ってからの成績

 

を調べてきたのでよかったら参考にして下さい

 

 

先ずは吉川尚輝選手のプロフィールを紹介していきたいと思います。

 

 

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吉川尚輝のプロフィール(経歴)

 

名前:吉川尚輝(よしかわ なおき)
生年月日:1995・2・8・24歳
出身:岐阜県
身長:177cm
体重:79kg
利き腕:右投げ左打ち
ドラフト:2016年
契約金:1億円
年俸:2800万円(2019年)

 

ヤングジャイアンツとして期待されている選手の1人です。

 

小学生の時に野球と出会い、硬式野球を始めたのは中学生時代の時です。

 

中京高校に進学してからは1年生の時からサードのレギュラーになり、後にショートを守るようになりました。

 

3年夏は県4強止まりで甲子園出場はありません。

 

 

そして中京学院大学に進学して1年生の時からベストナインを受賞!

 

レギュラーとして試合に出場し続けて4年生の時には全日本大学野球選手権大会にも出場しました。

 

足の速さを生かして安打を量産し、大学時代には首位打者と打点王にも輝いた事があります。

 

大学時代からメキメキと頭角を現してドラフト1位候補までになりました。

 

吉川尚輝の大学時代成績

  • 2014年[2年]=首位打者(岐阜・春)、盗塁王(岐阜・春秋) 
  • 2015年[3年]=首位打者(東海・秋)、盗塁王(岐阜・春) 
  • 2016年[4年]=首位打者(岐阜・春)、打点王(岐阜・春)、本塁打王(岐阜、秋)

 

 

吉川尚弥選手は走攻守揃った選手でスカウトの評価も高かった選手ですね!

 

次はのドラフトの評価をみていきましょう!

吉川尚輝のドラフトの評価

吉川尚輝選手は外れ1位としてジャイアンツに入団しましたが、走攻守三拍子揃った選手で高評価でした!

 

 

走塁力もスカウト陣は高い評価をしていました。

 

走塁は50m5.7秒と俊足で、捕手が送球をあきらめるほどのスピードで三盗を決めるなど、盗塁技術も高い選手です!

 

 

走攻守揃った選手はやっぱり魅力的な選手ですよね。

 

 

そして中京学院大学の先輩には現広島カープの菊池涼介選手がいます。

 

吉川尚輝選手は菊池二世として注目されていました。

 

同じ守備位置と身体能力の高さや守備範囲の広さからその様な呼ばれ方をしていました。

 

 

そして元々はショートを守っていた吉川尚輝選手。

 

ですが、ジャイアンツには絶対的ショートの坂本勇人選手がいます。

 

そこでプロ入り後は主にセカンドを守っています。

 

ジャイアンツは元々「セカンド」の守備に関してここ数年不安がありました。

 

ショートには坂本勇人選手が居るので吉川尚輝選手と二遊間を組めたらセンターラインの守備力強化にはもってこいです

 

坂本勇人選手も守備範囲は広いので、2人が二遊間を組めれば鉄壁ですよね。

 

 

ジャイアンツはレギュラークラスの選手で走力のある選手が少ない傾向にあります。

 

そこで吉川尚輝選手の走力が魅力に感じますよね。

 

 

ドラフト評価で走力・守備力は注目されがちでしたが、課題と言われていたのが打撃です。

 

好不調の波が激しいとも言われていました。

 

実際プロに入ってからは怪我が多く好不調の波は激しい印象があります。

 

吉川尚輝のプロに入ってからの成績

吉川尚輝選手のプロ入り通算成績は以下の通りです。

試合 安打 二塁打 本塁打 打点 盗塁 打率 出塁率
108 99 17 4 32 13 .269 317

 

即戦力と期待され、2年目(2018年)には2番・二塁手としてスタメン起用されました。

 

6月の不調だったバッティングを乗り越え、7月には月間打率.371とバッティングを開花!

 

しかし8月のDeNA戦で1塁にヘッドスライディングして左手骨折し、登録抹消になってしまいました。

 

不本意に終わった昨シーズンですが、今シーズン吉川尚輝選手に対する首脳陣の期待度は高いです。

 

 

長年ジャイアンツが固定出来ていなかったセカンドのポジション。

 

入団前から守備力は高く、身体能力もジャイアンツ1.2と言われています。

 

そして今シーズンのジャイアンツ打線のキーになる選手です。

 

今シーズンジャイアンツは昨年王者の広島カープから丸佳浩選手をFAで獲得しました。

 

チームのキャプテン坂本勇人選手と昨年大ブレイクし今年も4番打者として期待されている岡本和真選手を筆頭に吉川尚輝選手が1番打者として塁に出塁する事が得点力アップのキーになります。

 

そして開幕は1番セカンドとして出場し、怪我をするまでチームを引っ張っていました。

 

打率.390と高打率を記録し1番打者として必要な出塁率も.432と1番打者としての役割を果たしていました。

 

吉川尚輝選手は脚も早く盗塁も期待されています。

 

残念ながら、現在吉川尚輝選手は怪我の為に二軍で調整をしています。

 

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1年間吉川尚輝選手が1番打者として、スタメン出場していれば、、

 

なんてタラレバの話をしてもしょうがないですよね。

 

早く怪我を治して一軍の舞台に戻ってきてもらいたいですね。

 

せっかく掴んだレギュラーの座を簡単に手放して貰いたくはないですね。

 

ポテンシャルは最高なので、怪我さえなければ盗塁王や首位打者も夢ではないと思います!

 

 

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まとめ

吉川尚輝選手のプロフィール、ドラフトの評価、プロに入ってからの成績を簡単にまとめました。

 

吉川尚輝選手は走攻守を兼ね備えた選手で、ジャイアンツのキーマンです。

 

怪我なくシーズンを終えることができれば盗塁王や首位打者などのタイトルを獲得できそうなポテンシャルがある選手。

 

だからこそ怪我での離脱はジャイアンツのとって痛手で、1年間通して活躍できる体力をつけてほしいと思っています。

 

 

最後まで読んでくれてありがとうございました。

 

んじゃまた!

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