世界卓球2019みまひなペアの試合で誤審した審判は誰?名前や国籍を調査!

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毎度!ライヒーです。

 

4月28日に閉幕した世界卓球2019。

 

日本のダブルスは伊藤美誠選手、早田ひな選手のペアは中国の孫穎莎/王曼昱ペアに2-4で敗れ金メダルを惜しくも逃してしまった。

 

卓球王国の中国が相手ですから簡単にいかないのはわかっていましたが、みまひなペアはダブルスでは世界ランク1位の意地があります!

 

勝負の分かれ目である第5ゲーム、互いに2ゲームづつ奪ってと互角の勝負。

 

カウントは9-9 このゲームを奪えれば優勝が見えてくる!

 

そんな時におきてはいけない事が起こってしまいました

 

誤審!!

 

一気に中国側に流れが傾き優勝を逃してしまいました。

 

誤審判定はどのようなものだったのでしょうか?

 

今回は世界卓球2019の

 

  • 誤審動画
  • 誤審した審判について
  • Twitterからファンの意見

 

について調べてきたの良かったら参考にして下さい。

 

まず最初に世界卓球2019の誤審動画を確認していきましょう!

 

世界卓球選手権2019の日程とテレビ放送や配信予定は?出場選手の結果速報も!

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世界卓球2019の誤審動画

 

互いに2ゲームづつ取り合って第5ゲーム目 カウントは9-9 ほぼ互角の戦い!

 

早田ひな選手のサービスエースで得点が入り10-9になったと思いきや、審判が「レット」の判定。

 

「レット」とはサーブがネットに無効になる事です。

 

つまり、早田ひな選手放ったサーブがネットに当たったとしてノーカウントになり、やりなおりの判定になりました。

 

その誤審動画がこちら

 

ライヒー
ライヒー

動画を何回みてもネットには当たってないぞ!

 

 

このシーンが会場の大型ビジョンでリプレー映像で流れ、審判にみてほしいと抗議するが覆りませんでした。

 

えこちゃん
えこちゃん

ほんとだわ~会場の大型ビジョンでリプレー映像も流れて明らかに誤審ですね。中国側に有利な判定をしたと言われてもおかしくないわ!

 

 

ほぼ互角の戦いだっただけに誤審判定で大きく流れが変わってしまい、精神的なタメージも大きかったように思えます。

 

たまらずタイムアウトをとっていますしね。

 

 

試合の中で気持ちの切り替えが難しく、そういう意味でも白黒ははっきり判定できるシステムを導入してほしいですね。

 

現在、卓球ではビデオ判定は導入されていません。

 

人間のすることなのでミスをすることはあると思いますが、やはりこれからこういうミスがないようにビデオ判定は導入していくべきだと思います。

 

世界卓球2019で誤審した審判は誰?

誤審した審判の国籍は?

誤審判定でペースを崩してしまったみまひなペア。

 

女子ダブルス決勝で誤審を下した審判は誰なのかと話題になっています。

 

みまひなペアに誤審を出した審判について調べてきました。

 

今回のみまひなペアの試合の審判は中国系マレーシア人の方でした。

誤審した審判の名前は?

「LIM En Lian」さんです。

 

「国際卓球連盟 International Table Tennis Federation」の公式サイトの4月28日の行われた審判名前一覧がこちらです⇒審判名前一覧

 

そこにMalaysia(マレーシア) LIM Ee Lian Femaleとありましたので間違いないです。

 

また、中国選手の試合にもかかわらず、この試合の審判が中国系マレーシア人だったことも無用な“嫌疑”を生んだ。伊藤は「なるべく中国系(の審判)は避けてほしいなと思いました。自分も日本人なので、日本系と中国系は避けてほしい。やっぱり(中国側の)中国語も通じるので、そういうところはこれから抗議していきたい」と残念がった。

 

中国系のマレーシア人の審判で中国語が通じる審判です。

 

考えたくもありませんが、中国側に有利な判定があったのは中国系だから?と思いたくもなります。

 

下記の動画の0:36あたりに中国系のマレーシア人の審判が映っています。

 

公平にするためにまずは審判をお互いの国に関係ない方にしてほしいです。

 

ビデオ判定導入も考えてほしいですが、これはすぐでできる事なんじゃないでしょうか?

Twitterからファンの意見は?

 

中国系マレーシア人が審判でわざと誤審をした(?)ように思われてしまうので、審判をお互いの国に関係ない方をすぐに採用していただきたい。

 

そう準優勝という快挙なのに、誤審問題でたしかにそれが薄まってしまっている…

 

 

もう終わってしまったことをあれこれいってもしかたないですが、今後の公平な審判を下せるように改革をしていってほしいですね!

 

まとめ

4月28日に行われた世界卓球女子ダブルス卓球でおきた誤審判定についてまとめました。

 

卓球ではビデオ判定が導入されていないが今回に誤審問題で日本卓球協会が国際卓球連盟につよい抗議文を送っています。

 

ビデオ判定にはいろいろな問題があるとは思いますが、今回のような誤審判定がないように改革を進めていってほしいと思います。

 

最後まで読んでくれてありがとうございました。

 

んじゃまた!

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